超高速起動のAmithlon
(2005.03.28)
この間買ったデジカメで、30秒のムービーを撮影できることがわかり、Amithlonが起動するところを撮影してみました。
ファイルがでっかい割に、内容がわからないと思います。おヒマな方だけ、ご覧ください。
bootamithlon.mpeg (3,842,334 バイトを自宅サーバから 00:06 で)
以下、簡単な説明です。
画面の冒頭は、DOS/VのBIOSです。撮影のためにウエイトを10秒入れてあります。
続いてLinuxのカーネルとエミュレータの読込みが2行表示されます。
エミュレータが起動すると、準備中にボールが跳ね回ります。Windowsでは青空とロゴが表示されているようなものです。どっちが
カッコイイかは明らかですね。
エミュレータの準備が完了すると、いよいよAmigaの起動が始まります。68040(そう、これはエミュレータ)とビデオボード(これも
エミュレータ)のリセットが行われて2行表示されます。
画面が変わって、Amigaが起動されます。最初の画面はAmiTCP/IPというTCP/IPのプロトコルスタックです。
撮影用に派手な背景を設定してみました。Amithlonが入っているAmiga OS XLのものです。
あなたのOSは、デジカメで撮影できるほど起動時間が短かいですか?Amithlonなら30秒あれば充分です。