Perlに夢中 (2004.02.02)
(OtherからSoftwareに移動したので、説明の時点が古くなっています。ご了承ください。)
ここ1週間ほど、処理系のPerlにハマっています。ご存知ない方々は掲示板のCGIに使う「アレ」だと思ってください。
Perlはとっても使い手のある処理系なので、ホームページの生成に使っています。簡単に言うと以下の通り。
元ネタのHTML→Perlスクリプト→メニュー付きのHTML
あなたがご覧になっているolfaのページは、ほぼすべてのページの左端にトピックの一覧が出ていますけれど、
私自身がタイプしたのは、Perlのスクリプトに1箇所だけです。約240ページに渡って、同じ内容を入れるのは、
面倒ですしミスを誘発しますからね。だからと言ってフレームに入れておくと、googleから来た方々にトピックの一覧を
見せられません。このページをよくご覧ください。フレームを一切使わないで共通メニューを出しています。
この生成に使っているPerlスクリプトは1,280行あります。ひと塊のでっかいプログラムなので修正がやりにくいですし、
作成当時はリファレンスも知らなかったので、うまいデータ構造を思いつけませんでした。(これは致命的)
今のところ、本体1個と機能別のモジュール4個のスクリプトで957行です。モジュールをあと3、4個追加したら、
このホームページを作り直します。一気に全ページを変更(正確には、おなじ元ネタから、構成の異なるHTMLを生成)します。
お楽しみに。