DVD-Rを焼き焼き
(2007.02.24)
AmigaでIDEのCD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RWを作りたいけどサポートドライブが古いものばかりじゃ…と困っている皆さんに朗報です。最近AminetにアップロードされたdvdrtoolsはDVD-?とCD-?がOKのIDEドライブに対応しました。LinuxのmkisofsやdvdrecordをAmigaOSに移植したようです。なので使用形態はCLIですけれどフロントエンドのGUIが付録になっています。Amiga(実機)はSCSIベースなのでIDEはSCSIエミュレーションで動作します。LinuxもIDEをSCSIエミュレーションしてるから相性いいんです。
ご注意:リリースされたばかりでバグあります。
・3〜4回使うとドライブを認識しなくなる。
・GUI使用時に焼いたDVD-Rのドロワを開けない(中身なし)場合がある。
等々。DVD-R作成前後でAmiga再起動、CLI起動、スタックサイズ200KB指定で回避できそう。
CD-ROMを焼き焼きをご覧いただくと、より一層、隔世の感が湧きます。
当時はSCSIの4倍速CD-Rドライブなんだけど今もトラブルありません。
お礼の意味を込めてドライブはTEACにしました。今後もトラブルなしを期待できるし。
型番はTEAC DV-W516GDM(Rev M4S2)です。