メールソフトYAMで漢字を使う方法
(2008.01.30)
YAMのバージョンが2.4p1から2.5になってUTF-8をサポートしました。するとYAMの内部では0x00〜0xffまですべての文字コード(バイト?)を通せるのでUnicodeを押し込めます。開発者は漢字かどうかを意識しないでプログラミングできるのでサポートの割りに負担が少なそう。
※本当はUTF-8にUnicodeが入ってるハズ。
という訳でYAM Ver2.5でもって漢字をサポートしてみましょう。YAM自体は漢字未サポートなので念のため。
用意するもの(リンクは末尾に)
1)漢字変換ツール tocode Ver0.05(YAMのためにUTF-8をサポート)
2)本文変更用ARexxスクリプト edit_body.rexx
3)題名変更用ARexxスクリプト edit_subject.rexx
上記3個のファイルをYAMのフォルダ(YAM:にアサインされている所)に入れる。
文字セットを設定
本文編集用エディタを設定
題名編集用スクリプトを設定

それからMUIのフォントを設定(下記以外もあれば全部)
使い方は、メールの新規作成や送信用メールを開くと通常の編集画面の他にEditPadが開きます。EditPadにはEUCで入力してください。既に本文が入っている場合はEUCに変換済です。EditPadを終了するとUTF-8に変換されて編集画面に反映されます。題名の編集は編集画面を閉じてから、そのメールを選択、追加したメニュー「Edit Subject」を選択してください。題名の編集画面が表示されるのでEUCで入力してください。既に題名を設定している場合にはEUCに変換されて表示されます。編集画面をボタン「OK」で閉じるとUTF-8に変換されてメールに反映されます。ボタン「Cancel」では反映されません。
必要なファイル
1)漢字変換ツール
漢字コードコンバータ
2)本文変更用ARexxスクリプト
edit_body.rexx (631 バイトを自宅サーバから 00:05 で)
3)本文変更用ARexxスクリプトのアイコンファイル
edit_body.rexx.info (2,190 バイトを自宅サーバから 00:05 で)
4)題名変更用ARexxスクリプト
edit_subject.rexx (1,724 バイトを自宅サーバから 00:05 で)
5)題名変更用ARexxスクリプトのアイコンファイル
edit_subject.rexx.info (2,192 バイトを自宅サーバから 00:05 で)