あげじゃが、あげいもを食べて120kmコース
(2004.10.01)
ようやく、中山峠に行くことができました。
定山渓温泉に到着しました。中山峠は、ここを通り過ぎて20kmほど行ったところにあります。
温泉を過ぎて少し行ったところにパーキングエリアがあります。おなかが空いていたので
あげいもまで
あと17km
に見えてしまいました。それと看板のあげじゃがにいもが2個しか付いていません。本当は3個あるので、担当者は中山峠のあげじゃ
がを食べたことがないのに違いありません。
温泉と峠の中間地点です。
ようやく、中山峠に到着しました。残念ながら雨のため羊蹄山がぼやけています。
こちらが峠の茶屋の看板です。
左が峠の茶屋で、国道230号線の向かいに、喜茂別町の望羊中山があります。
左が望羊中山の「あげいも」、右が峠の茶屋の「あげじゃが」です。食べ比べてみると「あげじゃが」に軍配が上がります。
帰りの定山渓トンネルを出たところで、一休み。ふと後を振り返ると高圧盤があります。
右端に見たことのない盤があります。読みさえわかりません。これ何でしょ。
タイムスタンプはこんな感じ。
《まとめ》
トンネルや覆道の歩道がとても狭くて30cm(局所的には20cm!)しかないので、2度と通りません。後日、地図を眺めてみると、豊平
峡ダムの湖の奥に豊平峡大橋があって、そこから国道230号線に合流できるルートがあるようです。登山道かも知れませんけれど、
うまく行くとトンネルを迂回できます。来年は、そっちから挑戦してみましょう。