礼文町温泉情報

礼文町民の長年の夢であった温泉開発に着手しました。
進行状況などをお知らせします。
【お問い合わせ先】   温泉に関すること  礼文町役場 産業課 温泉担当
                             TEL (0163) 86-1001 FAX (0163) 86-1007
2009年6月18日(木)
「礼文島温泉うすゆきの湯」10月1日から本格営業開始予定

温泉入浴施設「礼文島温泉うすゆきの湯」建設工事がいよいよ終盤を迎え、足場や囲いが撤去されました。今後は、内装・外構工事、電気・機械設備工事を行い、10月1日本格営業開始予定です。

2009年3月11日(水)
愛称が決まりました

施設の愛称募集に全国より66名142点の応募がありました。たくさんのご応募本当にありがとうございました。審査の結果、礼文町川村長さんの「礼文島温泉うすゆきの湯(れぶんとうおんせん うすゆきのゆ)」に決定いたしました。源泉名にちなんだ、やわらかな感じが審査員のみなさんの賛同を得ました。※ご応募いただいた皆さんの中から、抽選にて10名の方に記念品をお送りいたしますので、お楽しみに。

2008年12月26日(金)
温泉入浴施設「礼文町総合交流促進施設」の愛称募集!

 礼文町では、島民と都市市民(観光客)の交流の場、癒しの場、健康増進の場として、源泉名「礼文うすゆきの湯」を利用した源泉かけ流しの天然温泉入浴施設を設計し、平成21年秋の開業に向けて、建設工事が始まっております。
 この温泉入浴施設が皆さんに愛され親しまれる身近な施設となるよう、愛称を募集します。
 みんさんの応募をお待ちしております。

   
  詳しい内容は?  ⇒  愛称募集の概要
                  応募用紙 
2008年9月5日(金)
温泉給湯施設がオープンしました

7月初めから工事しておりました、温泉動力装置(ポンプ)設置工事が完了し、本日オープンセレモニーを行い、
温泉の給湯を始めました。

今後は、毎週金曜日、午後3時から午後4時30分まで温泉水を利用いただけますが、入舟の温泉給湯施設
(温泉源泉地)に
容器を持っておいでください。
入浴施設が完成するまでは無料ですので、ご家庭のお風呂で礼文の温泉をお楽しみください。

また、温泉入浴施設建設工事は、契約が終わり、来年秋の完成を目指し工事がいよいよ始まります。

2008年8月12日(火)
温泉入浴施設の完成予想図です

温泉入浴施設の実施設計が終わり、完成予想図が出来上がりました。なお、施設の名称は仮称であり、今後、公募により決定して行きたいと考えています。また、本日の臨時議会で、建設にかかる予算が可決されましたので、このあと8月下旬の入札会で建築業者を決定し、着工、来年秋の完成を目指しています。7月上旬より進めてきました温泉汲上ポンプの設置は、工事も順調で予定通り、温泉水を町民の皆様に利用していただけそうです。

2008年6月16日(月)
温泉動力装置(ポンプ)設置が許可されました!

6月5日に開催された「北海道環境審議会」の審議を経て、北海道より温泉を汲み上げるためのポンプ設置が許可されました。
今後は、6月24日の定例町議会において、ポンプ設置工事に係る予算審議をしていただき、予算成立後早急に工事を実施、保健所の温泉利用許可を受けて、今年の9月上旬には、温泉水を町民の皆様に利用していただこうと考えています。

2008年5月16日(金)
温泉動力装置(ポンプ)設置許可申請中

現在、温泉を汲み上げるためのポンプの設置許可を、北海道に申請中です。
6月5日に開催予定の「北海道自然環境審議会」の審査を経て、申請が認められるとポンプの設置工事に取り掛かり、
今年秋頃には、温泉を汲み上げることが出来そうです。

2008年5月12日(月)
温泉入浴施設の概略決定!

温泉入浴施設の概略が3月に行われた設計業者5社による競技設計の結果、町議会並びに温泉推進会議のみ
なさんに協議いただき決定いたしました。
建物は、鉄筋コンクリート2階建、にしん番屋をモチーフにしたデザインで、
今後、内部の細かい部分に検討を加え、今年夏頃に工事を始め、平成21年秋の完成を目指しています。

2008年2月18日(月)
温泉成分が判明しました!

温泉成分分析書・効能判定は、こちら から


2008年1月28日(月)
湯量たっぷり!約50℃!待望の温泉湧く!

 昨年6月20日より実施しております、温泉掘削工事にうれしいニュースが届きました。
 昨年12月17日時点で深度1,300m地点まで掘り進みましたが、予想をはるかに上回る硬い地質のため、掘削作業を一時中断し、温泉湧出の可能性を調査することを議会や温泉開発推進会議で了承をいただきました。
 12月22日から掘削井戸の洗浄やエアーリフト方式による揚湯作業を行い、1月17日からは水中ポンプを設置し、揚湯洗浄や予備揚湯試験を実施、その後段階別揚湯試験に移り、1月24日に毎分240リッターでの汲み上げ試験では50度を超えるお湯の温度を確認したところです。
 しかし、温泉水は限りある資源であり、有効的に利用するためにも揚湯試験最大量の8割程度を適正揚湯量として設定するよう保健所からの指導もあり、本町における揚湯試験実施データから、汲み上げ適正湯量は毎分200リットル地上坑口での湯温は50.2度と決定しました。
 この結果は、当初想定した温度や湧出量をはるかに上回る非常に恵まれた条件だと言えます。
 ちなみに、今後20年間、汲み上げ試験最大量の毎分240リットルを汲み続けても、試験データから推定すると、全く問題ない状態であることが伺えるとのことです。





2008年1月9日(水)
新年明けましておめでとうございます

 さて、しばらくぶりの更新になります。礼文町温泉ボーリング情報ですが、今日までのボーリング進捗状況についてお知らせいたします。
 昨年、11月26日現在において
1,157.1m地点までの掘削が進み、また予想より硬い地層の状況等であることをお知らせしておりました。
 その後、12月10日には深度1,261.7m、12月17日には硬い地層のなか1,303.2m地点まで掘削が進みました。工事発注時に設定した工期が迫っていること、また、掘削深度1,300m地点までの掘削状況(温泉湧出の可能性があると言われている逸泥現象箇所を数ヵ所確認)や物理検層データから、12月20日に道立地質研究所・環境地質部・高橋地域エネルギー科長に来島いただき、町議会議員協議会や温泉開発推進協議会において、これまでの掘削状況と結果概要、さらには、今後想定される地層からの温泉の可能性と課題等について説明を受けました。こうした説明内容等も参考として、議員協議会・推進会議において、工期の延長と一旦深度1,300mにおいて坑井仕上げを行い温泉湧出の可能性(揚湯試験等)を調査することの了承をいただきました。
 その後、12月21日から28日まで、坑井仕上げ(ケーシングパイプおよびストレーナーパイプ)の挿入後、静水による坑内洗浄さらにはエアーリフト方式による坑内洗浄と予備揚湯試験作業を行いました。その結果、揚湯量毎分80gで揚湯温度34℃を確認し、年内作業を終えています。
 年末年始の休暇は一時作業をストップし、本年7日から再びエアーリフト方式による坑内洗浄および揚湯作業(揚湯量毎分80g・揚湯温度35℃を確認)を継続して行っているところです。

2007年11月26日(月)
硬い地層を掘削中?

温泉掘削工事も、10月21日に1,000メートル地点に到達しましたが、1,000メートルを掘り進んだあたりから、今まで掘削してきた中で一番硬い地層にあたったようで、11月に入ってからは1日当たりの平均掘削深度は約7メートルです。

2007年11月2日(金)
1,000メートル地点まで掘削しました

温泉掘削工事も10月21日に深さ1,000メートルの地点まで掘り進み、計画の深さの3分の2まで完了しました。
10月27日に実施した調査の結果、地下1,000メートル地点の地層温度は48.4度でした。(※温泉水の温度ではありません!)

2007年9月23日(日)
ビット交換作業
2007年9月20日(木)
掘削深度700m地点のサンプリングコア
2007年8月26日(日)
最終段階の掘削がスタート
500m(最終4段目)以降の掘削がいよいよ開始されました。
この地点から掘削口径は最終段階の193.7mmとなり、深度1,500m地点まで同一口径で掘削を進めて行きます。

2007年8月19日(日)
500m地点まで掘削が完了しました
温泉ボーリングも1/3の500m地点まで掘削が完了しました。
500地点までは、温度検層やコア(地層)の採取など、この地点の状況等の調査を行いました。



2007年8月28日(火)
礼文町の温泉開発について
本町の温泉開発に関し、予てより種々ご指導いただいております北海道立地質研究所より地域エネルギー科長、高橋徹哉氏に来島いただき、去る8月6日午後から町議会議員、温泉開発推進会議委員等多数の参加を得て、高橋科長による「礼文町の温泉開発について」の講演後、掘削現場で、ボーリングの基本的な事項についての説明を受けました。



2007年7月21日(土)
274mまで掘削しました

第3段階の掘削の様子
現在の深度は、274mです。15〜20m/日の掘進状況となっています。
この間、深度258mおよび264mにおいて、逸泥現象が確認されました。

2007年7月14日(土)
掘削の様子

第3段階の掘削を開始しています。現在の掘削深度は193mです。
硬質岩のため、8〜10m/日の掘進状況となっています。

2007年7月8日(日)
深度100mでコアーを採取しました

深度100mでのコアー(岩芯)採取の様子
現在の地質状況を確認するため、深度100mでコアーサンプリングをしました。

2007年7月5日(木)
今の進捗状況
現在の掘削深度は100mです。

2007年7月4日(水)
地鎮祭の様子
5月24日ボーリング箇所で起工式が行われました。

2007年7月4日(水)
温泉掘削が始まりました
礼文町では昨年度実施した、温泉開発の可能性調査(地質調査、物理探査)結果を踏まえ今年度5月下旬から礼文町香深地区において温泉ボーリングを開始しました。
計画では深度1,500mまで掘削する計画となっており、順調に進めば、年内には結果がまとまる予定となっています。
温泉ボーリング工事の進捗状況等はこのHPを利用してお知らせします。