○精神科や心療内科などの病院やクリニックに通院されている女性。
○病状は安定してきたが、生活のリズムを整えたい、人との関係づくりをしたいといった課題をもつ 方。定期的に通い一定の時間を過ごす場所を求めている方。
○最終的には何らかの形で再び社会に参加したいと考えている方。
○支援を得ながら、就労を目指してきたいと考えている方。
○予めセンター宛にご連絡下さい。スタッフが面接し目的を確認したり、利用のしかたについてご説明いたします。まずは関心のあるプログラムの見学や体験通所をお勧めいたします。
○病院やクリニックに通 院中の方、生活保護を受給中の方は、それぞれ主治医、担当者と通所について相談して下さい。また利用登録の際に主治医より意見書(様式あり)を提出していただきます。
○その他、ご不明な点はスタッフまでお問い合わせ下さい。
所長 大嶋栄子(精神保健福祉士)
梶間 弓(社会福祉士・精神保健福祉士)
小松祐子(社会福祉士・精神保健福祉士)
常磐野文子(心理士)
10:00 利用者集合/センター内の清掃/Cafeの開店準備
10:15 全体ミーティング(その日のメンバーの体調や予定などを話します。センターの予定 についても確認していきます。)
10:30 午前のプログラム開始(~12:00まで)
12:00 昼休み
13:30 午後のプログラム開始
15:00 午後のプログラム終了
16:00 利用者の帰宅時間
地域活動支援センターそれいゆは毎週火曜日〜土曜日に開所し、上記の様な日替わりのプログラムを午前、午後とそれぞれおこなっています。なお毎週月曜日、日曜日、祝日はお休みとなっています。
ウォーミングアップミーティング:週末の出来事や先週からの体調や気分にフォーカスして、自分の状態を自分で知る。また今週の自分の目標を自覚することを目的としたミーティング。言語化のレベルとしては低〜中程度の難しさ。リラックスした雰囲気を大切にします。誰でも参加OK、できるだけ週の始まりから通所出来るようにまずは来てみましょう。
リード&トーク:易しい読み物をみんなで読み合わせる。Chapterごとに感想などを自由に話し合う時間。いろいろなジャンルから本を選択し、自分の視野を広げる、違う角度から同じ現象を考えるのが目的です。言葉を知らない、なんといったらいいのか言葉がみつからないなど、言葉にすることを始めようとする人ならどなたでも参加できます。
* 絵画ワークショップは従来通り毎月一度、火曜日に開催予定です。
アディクションミーティング:アディクション(嗜癖問題)を抱える人のミーティング。アルコールや薬物、食べ物、ギャンブル、買い物など社会生活に支障が出ているにもかかわらず自らコントロールできない状態に困り、それをなんとかしたいと思っている方が対象です。
実践料理:冷蔵庫の残り物や限られた材料費のなかで、おいしく作ってしっかり栄養を考える。“食べる”ことについて取り組む時間です。
就労支援:漠然とした“働きたい”という気持を自分のスキルや特性と付き合わせながら、“どのように働くか”といった具体的なかたちにするためのプログラム。通所が継続されておりかつ安定しているなど、参加条件があります。復職支援、リハビリ出勤のご相談も個別に受けています。
当事者研究:自分の抱えている困難=苦労のパターンに気づき、その対処法を“研究”という方法でおこないます。合い言葉は「自分自身で、(なかまと)共に」です。SSTも随時おこないます。
織物・手しごと:3台の織り機で自分のストールを織ったり、パッチワークや刺繍で自分のポーチやベットカバーなどを作ります。言葉ではなく色や形で自分を表現するための時間です。
ボディーワーク:講師の指導でストレッチなどをしながら、自分の身体を感じる、ゆっくりと伸ばす、緩ませるなど身体に働きかけるプログラムです。運動しやすい服装で参加して下さい。
アートネイル:爪の手入れをはじめ、カラーリングやチップづくりなどを行います。初めての人も楽しめます
*体験通所(2週間)では全てのプログラムへの参加ができます。まずはお試しをしてください。
1ヵ月¥4000(暖房、備品利用料含む)
※但し試験通所中(2週間)は原則として無料です。
保険料¥500/年 ※通所開始時、年に一度の支払いです。
地域活動支援センターそれいゆでは、家族相談を行っています。本人の療養に関する事や家族が抱える 不安などに対応し、必要な情報提供を行います。どなたでも利用できますが予めお電話でお 申し込み下さい。(50分¥3000)