1999.7.19 標高2078m 標高差580m 登り=2:50 下り=1:50
銀泉コース交通=マイカーとタクシー 宿泊=層雲峡の民宿みどり屋
¥6.000円(安さ食事でOK)
| 登山口にて |
登り始め |
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今回のメンバーは左から私と妻でその後でサングラスをかけている二人は始めて同行の
Saさん夫婦です横の二人は弟とその下の弟の奥さんで6人です、少し登るとバックには
秋には紅葉の奇麗な第1雪渓です、本当は前夜に雨が凄くてとても登山は出来ないだろうと
思って弟は酒を飲みすぎて二日酔いぎみ、所がすっきりと晴れて素晴しい登山日和になった!
| 第2雪渓にて |
奥ノ平 |
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暑い日だったので雪渓になると気持が良く、皆ではしゃぎ回っていました私は手袋を
はずして雪を手に取って喜びました、赤岳は紹介のページにリンクしてある、
「楽しい山登りのホームページ」の黒岳から赤岳に縦走した、
ページを見て弟と相談の結果今年は赤岳に決めた訳です。
| 天気が良くて! |
駒草平 |
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私は結構 高山植物を見ながら登るのが好きですが今回始めての坂下さん夫婦も同じで
天気も良く素晴しい花の写真が写せたはずですが暑さのせいでしょうか?接写のための
フィルターを持って行きながら、それを付けるのを忘れて結局は半端な写真に
なってしまいました。
| 第3雪渓前 |
第3雪渓にて |
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夏だけあってさすが高山植物が咲き誇り、雪と花と美味しい空気と自然を満喫しました
駒草平を過ぎると急な雪渓の登りでかなりきつかったと覚えています、
しかし帰りはここで靴をスケートの様にして滑って楽しみましたし、
その方が楽で早いので大抵の方は滑っていましたが転ぶ方も多かった!。
| 山頂にて |
北鎮岳や白雲岳を望む |
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赤岳のどこが頂上か解らないくらいになだらかで見晴らしが良くて沢山の登山者が
思い思いの所で休憩が出来てゆったり出来る所です、昼食をしてると黒岳方面から
縦走の方たちが遠くに見えて次回は是非にも縦走がしたいと決心して来ました。