1998.11.3 標高1322.4m 標高差698m 登り=2:10 下り=1:20 白老コース
交通=白老からマイカーかタクシーしかない 徳舜瞥山から登るのも良い。
| 7合目オツニタイ見晴台 |
見晴台から |
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11月に入りタイヤ交換をしていなかったので白老コースを選んでしまった!大滝村から登るコースの
徳舜瞥山コースも大抵の方はホロホロ山まで縦走するそうで峠の雪を心配して白老コースを選んだから
大滝村の大きな温泉付きの安いポテルには泊まれずに今回の白老は、、、、、、、、でした!
小さな流れの岸沿いに川原を歩き、沢から尾根通しの道を出ると登山道らしい道になる1時間40分位で
タツニタイ見晴台に出る白老の街が一望出来る。
| 山頂から北尾根を望む |
山頂から特集瞥山を望む |
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頂上付近で少し急勾配があるが全面的には登りやすい登山道で今回は弟と3人の登山、それも11月に
入りいつもより重装備をしたので重かったのですがやはり頂上付近はかなり寒くて風も強かった、
おかげで樹氷の奇麗な景色を見る事が出来たし、この時期では経験出来ない事もありました、
驚いたのは私達の他にも平日なのに20人くらいの登山者と会ったと言う事です。
| 頂上から徳舜瞥山に |
徳舜瞥山への途中から |
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この日の収穫は何と言っても樹氷でした、以前から登りたいと思っていたので寒いながら気持のよい
登山でした黄色い服が弟ですが以前は登山を誘った時には「なんで休みの日につらい思いして
山なんかにの登らなければならないんだ!」と言っていましたがあるきっかけで現在では
私より登っています。
| ホロホロ山と徳舜瞥山の間で |
徳舜瞥山の頂上にて |
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ホロホロ山と徳舜瞥山の間で風の当たらない所で昼食です、この日は寒いながら徳舜瞥山の頂上付近で
テントを張って一泊した方もいました、今度は改めて徳舜瞥山側から登って見ようと思っています。