雌 阿 寒 岳

1997.9.14〜15 標高1499m 標高差794m 登り=2:00 下り=1:10 温泉コース(初級)
交通=阿寒バスTEL0154-37-2221 おすすめ宿=景福旅館(食事、宿泊費、露天風呂とも満点)

景福旅館前 2合目付近アカエゾマツ林

9月14日の早朝4時に札幌を出発し景福旅館に付いたのが8時頃で準備をして登山入口出発が9時に
なった車2台で早起きだったので途中、気分転換に何度も休みながらのドライブで運転が
私と弟ですからやはり他の人は寝てしまうのでFM用のトランシーバを付けました
お互いにマイクと発信機が一緒になったものを付けてラジオをFMの周波数に合わせると
手でなにもせずに話せるもので、弟と交信しながら走ると眠気がとまります、
 登山届に記入してゆったりとしたアカエゾマツ林を根張りに注意しながら登る7人組です。


4合目のハイマツ林 ハイマツ林で軽い食事です

上の写真は4合目から見たオンネトー湖です、ここまで来ると視界が開けて展望は良いのですが
日差しも強くなります、この日は軽い曇りだったので登りやすい気候でした
朝が早く食事らしいものを食べていないのでここで一休みで軽い食事をしています。


5合目付近 8合目付近

ここまで来ると一段と見晴らしがよくなります、また一番つらい急勾配でもありますが左には
阿寒湖が見えもう少しで頂上に行ける感覚が湧いて来た所です、ハイマツ林で食事して
おいて良かった!


頂上付近 頂上にて

阿寒富士が見えると頂上です着いた時には天気が少し悪くなって寒さが厳しくなって来ました、
出来るだけ風の当たらない所で昼食を終えて記念写真ですが寒さのため全員の顔が
ひきつっています、やはり山の頂上は汗と風の冷たさで思ったより寒いもので
これでも着いてから上着の中に着込んでいます。


頂上で阿寒湖をバックに 火口と青沼

メンバー紹介=向かって左から、「Ta」一番下の弟の奥さん、「Mi」ピンクの服が
弟(黄色の服)の奥さん、3番目「Ka」は弟の親戚、4番目の真ん中が私です、
「A」白い帽子の方が近所の奥さん、「No」5番目の
赤い帽子が私の妻です、「Ma」黄色の服が私の弟です。


阿寒富士を見ながら下山! オンネトーコースで下山

下山して景福旅館で露天風呂に入り、美味しい食事をしてからアルコールで会話をはずませて
盛り上がった女性群が露天風呂は日中にはゆっくり出来ないとの事で9時を過ぎてから
行きましたがアルコールの入った!女性群はビールを片手にはしゃぎ回っていました、
これもまた結構な事かと思っています、久々に楽しい登山旅行でした!


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