標高531m 登り=1:10 下り=0:50
駐車場=入り口に数台と慈啓会の駐車場に数台。
登山入口
駐車場
登山入り口にトイレが2棟設置されてる、明治19年に新善光寺の初代住職が西国33霊場の
観音安置ため開削したので立派な道がついている、大正14年に札幌で始めての老人ホームである
札幌養老院が現在では慈啓会養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、慈啓会病院が
運営されている、この慈啓会と観音寺の間を通って行くと写真の入り口となる。
3合目位
登り始め
一歩山に踏み入るとすぐに藻岩原始林になるカツラなどの巨木が多く夏でも涼しく
都会を忘れてしまう静けさで気持が良い道の脇には33観音石仏が安置されている
途中で野草を描いている方がいて、下りる時に覗いて行くがこれがまた上手な絵で
見かけたら見せて頂くとよい。
いよいよと
急な登りです
3合目位の所に開けた所があり、そこにはコンクリートの台だけが残る高射砲台座がある
大抵の登山者はそこで休憩する途中 いたる所にリスや小鳥達のための餌場があり
秋にはシマリス、エゾリス必ず出会う事が出来る、
なにせ登山者が多いので知人や弟と会ったりする事がある。
ここが最高の
急勾配です
高射砲台座を過ぎるてしばらく、平坦な登山道を歩くと急な沢地形を頑張ると
馬の背に出る、ここでも休憩する登山者が多い馬の背をしばらく歩くと
急なジグザグの急斜面を登りきると頂上のアンテナが見えてくる。
山頂
バンザイ!
吹雪きの後の山頂(吹き溜まりが出来ている)
他に旭山記念公園コースや市民スキー場コース、小林峠コースがあって一番多い
のはやはり慈啓会コースのようです元旦の初日の出や十五夜の時は大変混むそうです。
施設で
暖まります
頂上には車でも行けますが冬は通行止になります、気軽に登れるので今では
運動不足になる冬には時間があれば登るようにしています、
夏は頂上で飲む黒ビールとラーメンが楽しみです。