北海道留寿都高等学校

Hokkaido Rusutsu High School
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○学校教育目標

21世紀の担い手として、地域農業並びに社会福祉の振興に寄与する豊かな心と実践力を兼ね備えた社会に有為な人材の育成を目指して


(1) 自ら学ぶ意欲と態度を育み、創造性豊かな生徒を育てる。
(2) 勤労を尊び、地域社会に積極的に貢献できる生徒を育てる。
(3) 心身を鍛え、自己の役割と責任を自覚し、自立できる生徒を育てる。

より専門的な学習を希望する生徒は、校内進級試験を経て4年生に進級
 4年生では、農業コースは10か月間の海外・国内農業実習(留寿都村からの経費補助あり)、福祉コースは介護福祉士 国家試験受験資格取得のため50日間の福祉施設実習
修業年限は3年または4年(3年間で高校卒業に必要な単位を取得できる)
介護福祉士国家試験 10年連続全員合格
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A
B
(4) 三修制(4年生への進級制度)
農業コースは2年次に全員が食品衛生責任者資格を取得
福祉コースは3年次修了で全員が介護職員初任者研修修了認定、4年次修了で全員が介護福祉士
国家試験受験資格を取得(全道で5校しかない文科大臣・厚労大臣指定の介護福祉士養成校)
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A
校外学習を通じ専門的な知識・技術の習得を図るとともに、正しい勤労観・職業観を身に付け人間的にも成長
A

校訓

豊かな心 新たな挑戦
(3) 資格取得学習の推進
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2年生は10日間、3年生は15日間、農業コースは農家委託実習または企業体験実習、福祉コースは福祉施設実習を実施
1年次後期より「国際農業コース(農業学習中心)」「農業福祉コース(福祉学習中心)」に分かれ専門的に学習
A
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特色ある教育活動

(1) 国内唯一の農業福祉科(定時制課程昼間)設置校

(2) 充実した校外学習(長期間に及ぶ全員参加の実習)
3年間「農業」と「福祉」の両方を学ぶことにより、「命を慈しむ教育」を実践