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  ごあいさつ




 北海道留寿都高等学校長  橋 敏 史

  本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校のある留寿都村は、札幌から国道230号線で約75q、洞爺湖の北約10qに位置し、秀峰「羊蹄山」を北西に望み、童謡「赤い靴」の舞台にもなりました。自然豊かな高原地帯で生産されるアスパラやジャガイモ、大根等は「留寿都ブランド」として高い評価を受けており、また、ルスツリゾートは一年を通して国内外から観光客が訪れる国際リゾート地となっています。
 さて、本校は、昭和26年に北海道倶知安高等学校の留寿都分校として開校、翌年には北海道留寿都高等学校と改称して独立認可を受けた創立65年の歴史と伝統を誇る留寿都村立1学年1間口の昼間定時制高校です。平成6年には全国で唯一の農業福祉科に学科転換し、さらに平成21年には北海道教育委員会より介護福祉国家試験受験が可能となる福祉系高等学校に指定されました。校訓「豊かな心、新たな挑戦」を拠りどころに「農業」と「福祉」を融合させ、農業後継者育成に加え、福祉の分野で活躍する人材育成にも取り組んでおり、養護学校や小中学校、福祉施設との交流や大学との連携等を行っております。介護福祉士の国家試験においては、平成28年度の受験者も全員合格し、12年連続で合格率100%を達成しました。
 この3月で卒業生数は1467名を数え、小さな規模ではありますが、今日まで地域に根ざした着実な教育実践を行って参りました。近年においては、農業や福祉の道を目指す生徒が留寿都村やその近隣市町村からだけでなく、石狩や胆振管内からも入学し、週休日等の帰宅日を除き、教員の指導のもと規則正しい寮生活を送っています。
 私たちは、生徒が安全安心に過ごせる学習環境を整え、あらゆる場面を通じて成長を促し生徒の自己実現を図るとともに、活気ある学校作りに努めて参ります。地域の皆様には本校教育へのご理解とともに、ご支援ご協力をいただきますようお願いいたします。

 ※ 本校への問合せや見学希望等については、随時承りますのでご連絡ください。
 
 

北海道留寿都高等学校
Hokkaido Rusutsu High School