芭露百年のあゆみ

第16章 芭露自治会の前身と沿革
第17章 開基100年記念事業
第18章 各 種 公 職

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第16章 芭露自治会の前身と沿革

●「下芭露」と「上芭露」
  の誕生
 芭露に入植した先人は、簡易教育所の開設をはじめ、地域の学校や道路などの公共施設の整備や神社の造営などを共同で進めた。これらがまつおこしの端緒であり、行政の補助機関としての機能も高めていった。
 湧別戸長役場時代(明30〜)の1904年(明37)、1905年(明38)ころ、村組合規約により、全村は28区に分割、各地に組長が置かれ、村政の機関とされた。
芭露地区初の組長は武藤留吉が務めた。
 1906年(明39)戸長役場が廃止、2級町村制が施行され、湧別村役場が誕生、翌年、部長規則により、地域組合が改組、20部制がとられ、各部に首長の補助職員として部長が置かれた。
 芭露地帯は19部で、初の部長は新井松吉。1908年(明41)奥地に集落が伸びたことから23部制になった。第19部の12号線以南を削り、同地域(上芭露)を第20部として新設、この分割により「下芭露」「上芭露」と呼称されるようになった。
 1910年(明43)の上湧別村の分村で、縮小された下湧別村は、部の区画を改編し、12部に減らした。芭露は9部。1913年(大2)には現在の東芭露、西芭露、志撫子方面の分画があり、15部に増部された。1920年(大9)市街一帯の整理統合により、12部に再編され、芭露は6部に。1928年(昭3)14部制に移行、芭露は8部となった。
 1927年(昭2)2級町村制の改正に基づき、村会で区長制度が採択された。1929年(昭4)数字の区名が紛らわしいこと、区長制度の施行により、字名を冠にするよう改められた。第8部は芭露区となり、「芭露」が正式な行政区名になった(第9部は上芭露区、第10部は東芭露区、第11部は西芭露区と称した)。1931年(昭6)15区制になり、この体制は戦後まで続いた。
 1930年(昭5)区長(区長代理者)の決定権が村長に委任され、任免は村長の職権となったが、区長は本来の職務の他に区の統率の中心的役割も持っていたため、区民の信任を得たものが任命されるのが慣例だった。
 区長職は部長職同様に条文で名誉職とされ、村から実費が支払われたものの、実質的な報酬ではなかった。しかし、業務の増大に伴い、区費で報酬を支払い職務遂行に支障のないよう配慮するようになった。
 1940年(昭15)8月、部落会町内会整備要綱が出され、それまで区長のもとに編成されていた区組織が改編。徹底した上意下達と戦時行政浸透のため、部落会町内会のしたに燐保班(通称・隣り組)が設置された。男子は戦場にとられたため、残された老幼婦女子が必死に貯蓄増強、公費消化、金属回収、遺家族援護、物資配給、防空訓練などに奔走した。
 1943年(昭18)3月、戦局の悪化とともに機能しなくなった区長制度が廃止され、農事実行組合、漁業集団、旧町内会単位の新たな部落町内会が組織され、いくつかの部落町内会を統括する連合部落町内会制がとられた。
 1947年(昭22)3月、燐保班(町内会、部落会)は、戦争の残滓であるとして、占領政策により、解散廃止が通達され、同年5月で消滅。しかし、当時はまだ生活物資の配給や行政改革による通知など、住民に周知する業務が多いことなどから、村として旧町内会部落会単位に役場事務を担当する駐在員を配置、村内各地から適任者を選んで任命された。戦後の混乱期、駐在員は村政とのパイプ役として機能した。
●駐在員時代の「芭露」
 分割
 1948年(昭23)芭露は人口増を背景に、第1区(市街地)と第2区(農村地帯)に分かれた。その結果、駐在員は長屋鉄次郎のあと、両区に各1人配置された。このころは農家戸数の増加などで人口のピーク期(昭22 440戸 約2,500人)だった。歴代駐在員は次の通り。
 ◇芭露第1区 大沢 博、庄司喜三郎、多いし正夫、大崎竹茂
 ◇芭露第2区 長屋鉄次郎、可知源次郎
 1955年(昭30)3月、第1、第2区合同による芭露綜合建設委員会が発足した。厚生部、文化部、教育部の3部が設けられ、各部門の公共施設の建設・整備を促進した。委員は各区から12人。委員長は清水清一、副委員長は大沢義時、茂手木一夫、会計書記 石田義雄、書記 小池清
 1960年(昭35)には組織を強化、委員を増やした(34人)ほか、芭露選出の村会議員を特別委員とした。昭和30年代には、芭露神社、御園山の整備、中学校校舎、芭露保育所、診療所、公営住宅の建設、道路整備など、両部にまたがる懸案事項を取り扱った。
 1958年(昭33)8月、駐在員の任務がかっての区長制時代とほぼ同様になったことから、湧別町区設置条例が制定された。これにより、行政区と区長制が定められ、駐在員制度は廃止された。
 設定された行政区は20区で、区長の任期1年。任務は、区内の諸般の事項について、町または町の機関との連絡調整にあたるとともに、他地区と密接に連絡協調して町の健全な発展に寄与するものとされた。単なる補助機関にとどまらず、広範多岐な職責を負った。このため報酬も年とともに適正に増額する仕組みになった。歴代区長は次の通り。
 ◇芭露第1 上田清、石田福弥、岡本武蔵、小林国雄、山川保男、木戸政雄、根布谷秀男
 ◇芭露第2 可知源次郎、花岡慶蔵、樋口久郎、石田義雄
 昭和30年代の組織を芭露第1部落会(昭34〜)を例にみると、次のようになっていた。(同第1部落会は昭和34年5月5日、同部落会設立総会を芭露劇場で開いた。発起人代表は大沢義時)
●芭露自治会の誕生  1988年(昭63)4月、湧別町自治会設置条例が施行され、行政区制度がピリオドを打ち、自治会組織に改められることになった。このころ、芭露は、第1,第2に分かれていたが、従前から両区共同の活動も行われており、合併の話が取りざたされていた。
 これらを背景に、同年8月、芭露第1自治会、芭露第2自治会の合同役員会で、住民から提起されている両自治会が合併する「自治会組織強化の検討会」について議題にのぼり、両自治会代表の6人が検討委員会委員に指名された。
 同年12月2日、芭露第1自治会、第2自治会合併準備委員会が全員一致で、「合併を前提に早急に作業を進め、4月1日の合併が望ましい」という結論を出した上で合併を仮調印。合併に向けた要件整備に入った。
 1989年(平1)2月12日、自治会合併検討委員会(岩代学代表)が検討委員会の結論と合併自治会の設立手順、芭露自治会規約案、自治会費、設立までの手順などを添付した答申書「芭露自治会について」を自治会会長に提出した。

 答申書では、合併の背景と必要性について、次の4点をあげた。
1, 自分の住んでいる地域は自分達皆の手で住みよい地域につくり上げるという考え方は今や時流であり、地域住民のニーズになっている。地域住民自らの発想による自主性のある民主的な組織体をもつことは地域の合理的な活動の振興につながるものであり、生涯教育の環境づくりにも効果的影響をもたらし、地域活動の源になりうる。
2, 若年層の地域活動の参加なくしては活性化は期待され難い(両自治会ともに若年者の絶対数が減少してきている)
3, 両自治会共有の年間活動がいくつかあるが、両自治会の一元化によって合理的な運営ができやすい。また新しい活動等も計画実行しやすくなる。
4, 現在、お互いに支出している自治会費には大きな差がなく、今後の運営にも大きな支障を生ずることはないものと考える。

 その後、答申書を踏まえ、両自治会各7人による自治会合併設立委員会が3月18日発足。同日、両自治会長(第1 根布谷秀男、第2 石田義雄)が合併契約書に調印した。同委員会では合併総会の期日、規約案、事業計画など、合併総会に向けての準備を進めた。
 合併設立総会は同年4月2日、湧別町綜合畜産研修センターで開かれ、規約、自治会費の賦課基準、徴収方法、事業計画、収支予算、役員選出などを行い、新しい自治会が誕生した。
 芭露自治会の部会構成は、総務、保健推進、生活安全、福祉、文化体育、環境衛生、企画振興、神社、青少年、婦人の10部会制。班は24班でスタートした。芭露自治会の初代役員は次の通り。
  (平成1年、2年度役員)
 ◇顧  問 島田琢郎
 ◇相談役 岩代 学、板東 栄、佐藤定夫
 ◇会  長 根布谷秀男
 ◇理  事 木村幸雄(総務)、野原大三(保健推進)、太田留吉(生活安全)
        佐藤 誠(福祉)、川田勝雄(文化体育)、可知哲雄(環境衛生)
        大口秀夫(企画振興)、本田勝樹(神社)、西川治彦(青少年)
        目黒初江(婦人)
 ◇監  事 竹中英雄、樋口秀明
 ◇事務局 長田洋之
 ◇会  計 関野清美
 初年度の事業計画は次の通り決まり、以降、この事業計画を基本に事業が組み立てられている。
 (平成1,年度事業計画)
 ◇ 4月 合併総会、理事会、班長会議
 ◇ 5月 御園山山開き、花壇づくり、衛生検査
 ◇ 6月 消防演習、乳ガン検診、結核検診、町内ソフトボール大会
 ◇ 7月 神社周辺整備、消防演習、理事会、胃ガン検診、肺ガン検診
 ◇ 8月 墓掃除、地域環境整備、盆行事(盆踊り、馬頭祭)、夏休み夜間パトロール(交通、防犯)、
       消防演習、子供花火大会
 ◇ 9月 町内駅伝大会、理事会、婦人科検診、町産業まつり
 ◇10月 芭露神社祭典、祭典行事、衛生検査、募金、結核検診
 ◇11月 敬老会
 ◇12月 理事会、歳末助け合い、乳ガン検診、神社年末年始行事祭
 ◇ 1月 消防出初め式、子供新年カルタ大会
 ◇ 2月 胃ガン検診、肺ガン検診
 ◇ 3月 理事会、監査、新旧班長会議、町自治会対抗冬期スポーツ大会
 
●芭露神社まつり  芭露神社例大祭は、芭露自治会の行事として取り組まれている。9月30日宵宮祭、10月1日本まつりの日程で、神社祭と祭典行事を開催している。
 例大祭は、1905年(明38)の創建当時は不明だが、1915年(大4)遷宮を機会に五穀豊穣を感謝する意味から、当時の主要作物・ハッカの作業を考慮して10月1日に設定した。その後、1966年(昭41)ころ、サイロの切り込みの多忙時期となることから9月15日に繰り上げ、2年経過したが、湧別神社例大祭と重なり、露店数が少ないことから、日程変更の気運が高まり、アンケート調査をした上で、多数の賛成と、永久に変更しないことを条件に、再度、10月1日に設定し、今日に至っている。
 芭露が第1、第2の2部落制だったころは、芭露神社祭典は、合同による実行委員会が主管していたが、現在は芭露自治会の神社部と企画部が主体となっている。
 神輿(みこし)の渡御や奉納子供相撲は長年続いている恒例行事。神輿は、手作りの”酒樽みこし”から、1988年(昭63)越智修の寄贈により本格的なものに代替え。昔は大人相撲も行われた。演芸会は昔、青年団が企画したが、現在は芭露の各種団体の会員と一般住民が舞台に上がり、自慢のノドや踊りを披露している。
 千人踊りは、園児、小中学生、一般住民約300人が市街を練り歩く、露店は旧・芭露駅前通りに露天商らが10〜20店舗軒を連ねる。最近では地元の産物を販売する団体「がんばろう会」も出店。湧別町畜産綜合研修センターでは、芭露の文化団体が協賛行事として作品を展示、まつりに彩りを添えている。
●平成3年以降の芭露自治会  平成3年度の役員改選では、会長が根布谷秀男から越智豊にバトンタッチした。
 また、3年度は戸数が少ない班を合併、24班から16班とした。
 (平成3,4年度役員)
 ◇顧  問 島田琢郎、清水隆二、田宮秀幸
 ◇相談役 岩代 学、板東 栄、刈田亘一
 ◇会  長 越智 豊
 ◇副会長 竹中英雄
 ◇理  事 木村幸雄(総務)、辻 元雄(保健推進)、太田留治(生活安全)
        佐藤 誠(福祉)、川田勝輝(文化体育)、茂手木幸一(環境衛生)
        大口秀夫(企画振興)、本田勝樹(神社)、平井勝美(青少年)
        小林アサ(婦人)
 ◇監  事 関野一良、樋口秀明
 ◇会  計 関野清美
 ◇事務局 長田洋之

 (平成3年度班長、班内戸数)
 △ 1班 樋口輝雄( 8戸)  △ 2班 今野寿一(14戸)   △ 3班 川田勝輝(27戸)
 △ 4班 佐藤 誠 (16戸)  △ 5班 小野直敏(19戸)   △ 6班 高橋義幸(25戸)
 △ 7班 大槻 勝 (17戸)  △ 8班 平井勝美(27戸)   △ 9班 辻 元雄 (13戸)
 △10班 中塚和彦(13戸)  △11班 干山正美(10戸)   △12班 小野好造(18戸)
 △13班 城尾 豊 (13戸)  △14班 茂手木幸一(12戸) △15班 嶋田 悟 ( 8戸)
 △16班 伊藤 萬 (10戸)
 6年度は、恒例となっている事業の他、芭露各所にごみステーションを20基設置した。

 (平成5,6年度役員)
 ◇顧  問 島田琢郎、清水隆二、田宮秀幸
 ◇相談役 岩代 学、板東 栄、刈田亘一
 ◇会  長 越智 豊
 ◇副会長 竹中英雄
 ◇理  事 木村幸雄(総務)、辻 元雄(保健推進)、川田勝輝(生活安全)
        佐藤 誠(福祉)、山口秋寿(文化体育)、茂手木幸一(環境衛生)
        大槻 勝(企画振興)、草野芳樹(神社)、大甕国光(青少年)
        小林アサ(婦人)
 ◇監  事 田宮孝明、関野一良
 ◇会  計 関野清美
 ◇事務局 長田洋之
 平成7年度は、カイガラムシが異常発生したことから、地域の公共施設のイチイに殺虫剤を散布するなど、外注の予防・防除を行った。

 (平成7,8年度役員)
 ◇相談役 岩代 学、板東 栄、刈田亘一
 ◇会  長 越智 豊
 ◇副会長 竹中英雄
 ◇理  事 木村幸雄(総務)、辻 元雄(保健推進)、川田勝輝(生活安全)
        佐藤 誠(福祉)、山口秋寿(文化体育)、茂手木幸一(環境衛生)
        大槻 勝(企画振興)、草野芳樹(神社)、大甕国光(青少年)
        目黒初江(婦人)
 ◇監  事 田宮孝明、関野一良
 ◇会  計 関野清美
 ◇事務局 長田洋之

 (平成7年度班長、班内戸数)
 △ 1班 井上光男( 8戸)  △ 2班 長野和雄(13戸)   △ 3班 洞口幸雄(25戸)
 △ 4班 木村幸雄(16戸)  △ 5班 小湊 勲 (19戸)   △ 6班 清水昭二(24戸)
 △ 7班 中原一登志(15戸)  △ 8班 関野一良(30戸)   △ 9班 如沢英一(11戸)
 △10班 可知幸夫(13戸)  △11班 田川寅夫(10戸)   △12班 原 敏明 (18戸)
 △13班  関  全 (13戸)  △14班 加藤正治(11戸)   △15班 吉田明義( 8戸)
 △16班 小島政次(10戸)

第18章 各種公職                              ページtop

 ● 湧別町教育委員
◇ 清水 清一  (昭27・10〜31・8・2)
◇ 越智  修   (同)
◇ 中沢猶何時 (昭31・8・3〜35・8・2)
◇ 小湊  薫   (昭42・5・8〜51・8・2)
◇ 山川 保男  (昭51・8・3〜56・5・30)
◇ 島崎 正也  (昭56・6・23〜/63・1・29〜委員長)

 ● 湧別町奨学審査委員会委員
◇ 小笠原秀信 (昭60・4・1〜昭63・3・31)
◇ 本田 勝樹  (昭60・4・1〜平3・4・14)
◇ 横田 勇吉  (昭63・4・21〜平2・3・31)
◇ 山本 郁夫  (平2・4・2〜平5・3・31)
◇ 平井 勝美  (平3・4・15〜平5・4・14)
◇ 下出 政敏  (平5・4・15〜平7・3・31)
◇ 関野 一良  (平6・4・18〜)
◇ 鈴木 茂男  (平7・4・15〜)

 ● 湧別町社会教育委員 (昭48・4・31日まで公民館運営審議会委員を兼ねる)
◇ 中沢 初子  (昭32・8・3〜42・8・2)
◇ 三浦 直樹  (昭44・5・1〜56・4・30)
◇ 岩代 桂子  (昭46・5・1〜48・4・30)
◇ 可知 幸夫  (昭48・5・1〜50・4・30)
◇ 小林 国雄  (昭50・5・1〜52・4・30)
◇ 刈田 亘一  (昭52・5・1〜54・4・30)
◇ 島崎 正也  (昭56・5・1〜58・4・30)
◇ 清水 隆二  (昭57・4・30〜60・4・30)
◇ 小笠原秀信 (昭59・5・1〜63・3・31)
◇ 田川 幸夫  (昭60・5・1〜62・4・30)
◇ 西川 治彦  (昭62・5・1〜平3・4・30)
◇ 大口 敏子  (平1・5・1〜平5・3・31)
◇ 山本 郁夫  (平3・5・2〜平5・3・31)
◇ 川田 勝輝  (平3・5・2〜平5・3・31)
◇ 下出 政敏  (平5・5・1〜平7・4・30)
◇ 松村千代一 (平5・5・1〜)
◇ 鈴木 茂男  (平5・5・1〜)

 ● 湧別町公民館運営審議会委員
◇ 久保 隆幸  (昭48・5・1〜50・4・30)
◇ 岩代 桂子  (昭48・5・1〜52・4・30)
◇ 小林 国雄  (昭48・5・1〜54・4・30)
◇ 三浦 直樹  (昭50・5・1〜52・4・30)
◇ 樋口 久郎  (同)
◇ 今野 幸子  (昭52・5・1〜56・4・30)
◇ 石田 義雄  (同)
◇ 菅   隆志  (昭54・5・1〜56・4・30)
◇ 木戸 政雄  (昭54・5・1〜58・4・30)
◇ 井野トキヨ  (昭56・5・1〜60・4・30)
◇ 清水 隆二  (昭56・5・1〜58・4・30)
◇ 樋口 秀明  (昭58・5・1〜60・4・30)
◇ 根布谷秀男 (昭58・5・1〜平3・4・30)
◇ 松村千代一 (昭60・5・1〜平4・4・30)
◇ 越智  豊  (平3・5・2〜平7・4・30)
◇ 佐藤  弘  (平5・5・1〜平6・7 死去)
◇ 関    全  (平6・9・1〜平7・4・30)
◇ 岩代 桂子  (平7・5・1〜)
◇ 板東  守  (平7・5・1〜)
◇ 木村 幸雄  (同)

 ● 湧別町文化センター運営審議会委員
◇ 岩代 桂子  (平7・5・1〜)
◇ 板東  守  (同)
◇ 木村 幸雄  (同)

 ● 湧別町図書館協議会委員
◇ 関   全  (平7・7・20〜)

 ● 湧別町青少年問題協議会委員
◇ 樋口 久郎  (昭39・5・20〜57・5・31)
◇ 中沢 初子  (昭39・5・20〜43・3・31)
◇ 根布谷チエ  (昭39・5・20〜41・3・31)
◇ 岩代  学  (昭41・4・1〜53・5・1)
◇ 内山 てつ  (昭41・4・1〜43・3・31)
◇ 三浦 直樹  (昭49・5・1〜53・5・31)
◇ 島崎 正也  (昭53・6・1〜)
◇ 木村 幸雄  (昭53・6・1〜55・5・31)
◇ 田宮 秀幸  (昭55・6・1〜59・5・31)
◇ 野原 大三  (昭57・6・1〜59・5・31)
◇ 樋口 秀明  (昭57・6・1〜59・5・31)
◇ 小林 国雄  (昭59・6・1〜63・5・31)
◇ 小笠原秀信 (昭59・6・1〜63・5・31)
◇ 加藤 章憲  (昭59・6・1〜63・5・31)
◇ 本田 勝樹  (昭63・6・1〜平2・5・31)
◇ 菊地  厚  (昭63・6・1〜平2・5・31)
◇ 小野清一郎 (平2・6・1〜5・3・31)
◇ 山本 郁夫  (平4・6・1〜5・3・31)
◇ 平井 勝美  (平4・6・1〜5・3・31)
◇ 大口 敏子  (平4・6・1〜5・3・31)
◇ 下出 正敏  (平5・4・1〜6・3・31)
◇ 佐藤  弘  (平5・4・1〜平6・7死去)
◇ 大甕 国光  (平5・4・1〜6・5・31)
◇ 長田 洋之  (平4・6・1〜)
◇ 鈴木 茂男  (平7・6・1〜)

 ● 湧別町人づくりセンター委員
◇ 岩代  学  (平2・4・1〜)
◇ 島崎 正也  (同)

 ● 湧別町青少年センター 青少年補導員
◇ 内山 てつ  (昭43・4・1〜49・4・30)
◇ 太田 幸子  (同)
◇ 岩代 桂子  (同)
◇ 井野トキヨ  (同)
◇ 佐藤  誠  (昭45・5・1〜49・4・30)
◇ 鬼越  昇  (昭47・5・1〜49・4・30)
◇ 工藤 和義  (昭49・5・1〜51・4・30)
◇ 平井 清吉  (同)
◇ 小池  清  (昭49・5・1〜55・11・30)
◇ 木村 幸雄  (昭51・7・1〜55・5・31)
◇ 田宮 秀幸  (昭51・7・1〜59・5・31)
◇ 梅津 茂雄  (昭55・6・1〜57・5・31)
◇ 尾関 良一  (昭55・6・1〜59・5・31)
◇ 野原 大三  (昭55・12・1〜63・5・31)
◇ 佐々木弘人 (昭57・6・1〜61・5・31)
◇ 岩城 了皎  (昭59・6・1〜61・5・31)
◇ 加藤 章憲  (昭59・6・1〜63・5・31)
◇ 橋本 正敏  (同)
◇ 三浦 直樹  (昭59・6・1〜61・5・31)
◇ 安彦 道隆  (同)
◇ 畠山  修  (昭60・6・1〜平1・3・31)
◇ 三樹 三郎  (昭61・6・1〜平1・5・31)
◇ 古館 良一  (昭61・6・1〜63・5・31)
◇ 竹中 輝雄  (昭61・6・1〜63・5・31)
◇ 関野 一良  (昭61・6・1〜平4・5・31)
◇ 鈴木 雅晴  (昭61・6・1〜63・5・31)
◇ 鈴木 洋子  (昭63・6・1〜平2・5・31)
◇ 高丸 明男  (同)
◇ 山下 敬二  (平1・6・1〜4・5・31)
◇ 木下 和則  (平16・1〜2・5・1)
◇ 古屋  勲  (平2・6・1〜4・5・31)
◇ 那須 雅仁  (平2・6・1〜4・5・31)
◇ 早坂栄太郎 (平2・6・1〜7・5・31)
◇ 茂手木七郎 (平2・6・1〜6・5・31)
◇ 丘上  智  (平2・6・1〜5・5・31)
◇ 石本 武男  (平2・6・1〜6・5・31)
◇ 佐々木信夫 (平4・6・1〜6・5・31)
◇ 鈴木(高橋)久仁子 (同)
◇ 大崎 一吉  (平4・6・1〜5・5・31)
◇ 高橋 茂子  (平4・6・1〜6・5・31)
◇ 嶋田ひろ子  (平4・6・1〜5・5・31) 
◇ 内山 利幸  (同)
◇ 浦滝 満洋  (平4・6・1〜6・5・31)
◇ 佐藤 豊和  (平5・6・1〜7・5・31)
◇ 坂本寿美子 (同)
◇ 塗師 義幸  (同)
◇ 為広  司  (平6・6・1〜)
◇ 高橋 義幸  (同)
◇ 細川  洋  (同)
◇ 佐々木正憲 (同)
◇ 大崎 一吉  (平7・6・1〜)
◇ 小湊 公一  (同)
◇ 伊藤 忠夫  (同)
◇ 鈴木真奈美 (同)

 ● 湧別町体育指導員
◇ 島崎 正也  (昭45・5・1〜46・4・30)
◇ 高橋 昭司  (昭46・5・1〜50・4・30)
◇ 折野  勝  (昭48・10・22〜54・4・30)
◇ 長田 洋之  (昭50・5・1〜)
◇ 泉    瞭  (昭51・4・1〜52・4・30)
◇ 工藤  勉  (昭54・5・1〜平5・4・30)
◇ 大崎 修子  (昭54・5・1〜57・4・30)
◇ 小関  稔  (昭54・5・1〜58・4・30)
◇ 関戸  進  (昭55・5・1〜61・4・30)
◇ 久保早智子 (昭58・5・1〜60・4・30)
◇ 稲葉 勝彦  (平3・5・1〜4・4・30)
◇ 高橋(鈴木)久仁子 (平4・5・1〜)
◇ 清水 昭二  (平4・5・1〜)
◇ 村田偉久雄 (平7・5・1〜)

 ● 湧別町スポーツ推進員
◇ 川田 勝輝
◇ 山口 秋寿
◇ 伊藤 恵子
◇ 樋口 秀明
◇ 長屋富美雄

 ● 湧別町農業委員会委員
△ 1期 (昭26)  内山繁太郎、越智 修、如沢次郎
△ 2期 (昭29)  越智 修、清水清一、如沢次郎
△ 3期 (昭32)  石田達雄、清水清一、越智 修、如沢次郎
△ 4期 (昭35)  石田達雄、嶋田琢郎、清水清一、越智 修、如沢次郎
△ 5期 (昭38)  嶋田琢郎、板東 栄、越智 修、如沢次郎
△ 6期 (昭41)  嶋田琢郎(会長)、板東 栄、如沢次郎、越智 修
△ 7期 (昭44)  嶋田琢郎(会長)、板東 栄、如沢次郎、越智 修
△ 8期 (昭47)  内山幸一、板東 栄、如沢次郎、越智 修
△ 9期 (昭50)  板東 栄、内山幸一、越智 修、如沢次郎
△10期 (昭53)  内山幸一、板東 栄、越智 修
△11期 (昭56)  内山幸一、越智 修
△12期 (昭59)  加藤助次、嶋田喜一郎(〜60年)、野村勇一
△13期 (昭62)  加藤助次、野村勇一、板東 栄
△14期 (平 2)  野村勇一、清水隆二、嶋田辰雄
△15期 (平 5)  野村勇一、清水隆二、嶋田辰雄

 ●湧別町選挙管理委員会委員
◇ 樋口 久郎  (昭39・4〜51・3)
◇ 山川 保男  (昭50・1〜50・2)
◇ 加藤 助次  (平4・11〜)

 ● 湧別町公平委員会委員
◇ 小沢 虎一  (昭26・8〜38・9)
◇ 小池  清  (昭34・9〜41・12)

 ● 湧別町民生児童委員
◇ 大石橋正夫 (昭28・12・1〜29・11・30)
◇ 伊藤時太郎 (昭28・12・1〜34・5)
◇ 越智 数代  (昭28・12・1〜31・1・23)
◇ 長屋鉄次郎 (昭28・12・1〜40・11・30)
◇ 西川キミコ  (昭31・12・1〜40・11・30)
◇ 島田 梅十  (昭34・12・1〜40・11・30)
◇ 樋口 久郎  (昭40・12・1〜49・11・30)
◇ 内山 てつ  (昭40・12・1〜49・1・20)
◇ 平井 倉一  (昭40・12・1〜52・11・30)
◇ 菅野れい子 (昭49・1・20〜54・8・31)
◇ 佐藤  誠  (昭49・12・1〜55・11・30)
◇ 内山 幸一  (昭52・12・1〜平1・11・30)
◇ 茂木ふみ子 (昭54・9・17〜)
◇ 井野トキヨ  (昭55・12・2〜63・1・4)
◇ 木村ミヨ子  (昭63・3・30〜)
◇ 加藤 助次  (平1・12・1〜)

 ● 湧別町統計調査員
◇ 樋口 久郎  (任命年 昭26)
◇ 吉田 春義  (昭22)
◇ 伊藤時太郎 (昭24)
◇ 越智 忠義  (同)
◇ 脇山  勇  (同)
◇ 久保 敏博  (昭26)
◇ 木村 速雄  (昭27)
◇ 小寺勇喜光 (同)
◇ 野村 勇一  (昭30)
◇ 阿部 昭一  (昭32)
◇ 田宮 孝明  (昭34)
◇ 北村 清一  (同)
◇ 前島 七郎  (昭36)
◇ 石田 達雄  (同)
◇ 大口 正輝  (昭37)
◇ 中塚 武夫  (同)
◇ 多田 祐一  (昭39)
◇ 嶋田喜一郎 (同)
◇ 三浦 清志  (同)
◇ 石塚 定光  (昭40)
◇ 松村 隆一  (同)
◇ 竹中 幹夫  (昭40)
◇ 尾関 義一  (昭48)
◇ 伊藤 恵子  (昭50)
◇ 佐藤  誠  (昭60)
◇ 尾関 良一  (昭63)
◇ 本田 初美  (同)
◇ 樋口 秀明  (平1)
◇ 宇野 信政  (同)
◇ 島田 辰雄  (平7)
◇ 中塚 和彦  (同)
◇ 可知 幸夫  (同)
◇ 岡本 竹蔵
◇ 岡本  勲
◇ 川村栄太郎
◇ 前川  勇

 ● 湧別町交通安全指導員
◇ 小林 国雄 (昭44・7)
◇ 菅野 清三 (同)
◇ 東海林 勝 (同)
◇ 岩城 桂子 (同)
◇ 伊藤   保 (同)
◇ 遠藤   守 (昭46・4)
◇ 川田 勝輝 (昭52・7)
◇ 小関   稔 (昭53・7)
◇ 関野 一良 (昭54・7)
◇ 今井 昭良 (昭57・4)
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