文字をニューステロップのように流す。

街頭の電光掲示板で流れるニューステロップのように、テキストボックスに文字を流すことができます。
動いているものには、自然と目がいってしまうものです。面白半分に使うのではなく、必要なところだけ
使うのが効果的です。表示する文字例を増減する時は、mes1、mes2、・・・の部分を調整してください。
例えば、文字列"おわり"を増やす時は・・mes4="おわり"の行を追加するとともに、Mess = bl + bl + mes1 + mes2 + mes3;+
mes4;に変更します。<BODY>タグに「onLoad="scrollMessage()"」を付加する事でページが読み込まれたと同時に文字を流す
という命令が実行されます。


プログラムのソースをコピーして、テキストボックスを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。

<HTML>ソース
<HEAD><TITLE>テキストボックスに文字を流す</TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
// テキストボックスに文字を流す
bl="          ";
mes1 = "ご注文ありがとうございます。";
mes2 = "--商品のお届けは、1〜2週間後になります。";
mes3 = "--今後もよい商品をドンドンご紹介していく予定です。ご期待ください。--";
Mess = bl + bl + mes1 + mes2 + mes3;
start=0;
mesScr = 0;
if(navigator.appName=="Microsoft Internet Explorer") {
x=1;
} else {x=2;}
function scrollMessage() {
document.box.news.value = Mess.substring(start+=x,Mess.length) + Mess.substring(start,x);
if (start > Mess.length){
start = 0;
clearTimeout(mesScr);
}
mesScr =
setTimeout("scrollMessage()",200);
}
//-->
</SCRIPT>

</HEAD>
<BODY onLoad="scrollMessage()">
<FORM NAME="box">
<INPUT NAME="news" size=50>
</FORM>

</BODY>


setTimeout("scroll_msg()",200); の 200 がスクロールするスピードです。
数字が大きいほどおそくなっていきますから、あなたのお好みにかえてください。

ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。


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</HTML>