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映画データベース

J:COMで放映された映画をベースに、今まで観た映画、これから観たい映画を順次、整理し、並べてみます。ご活用下さい。

木下恵介

1940年代

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『花咲く港』

昔、ある男が九州の港町に造船所を造ろうとし、その人柄から人々の尊敬を集めたが、不況のあおりで実現かなわず、男は南方に旅立ったまま歳月が過ぎる。それから15年、彼の遺児を装った二人のペテン師が島に現れ、島民に造船所建設をもちかけひともうけをたくらむが。人を疑うことを知らない善良な島の人々のなかで、ペテン師たちが巻き起こす騒動をユーモラスに描いた、木下惠介の監督デビュー作。

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『陸軍』

第二次大戦末期、新聞に連載された火野葦平の同名小説の映画化。西南戦争から日清、日露、大東亜戦争にいたる富国強兵政策の時代、忠君愛国に身をていした一家族の三代にわたる年代記。戦意高揚映画として製作されながら、出征する息子の部隊をいつまでも追っていく母親の姿に感動的なヒューマニズムを描き出し、木下作品の系譜を語るうえで重要な作品となったが、そのため当時軍部から「女々しい」とにらまれる結果となった。

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『大曽根家の朝(あした)』

劇作家・久坂栄二郎の脚本により、演劇的演出を試みた木下惠介監督の戦後第1作。未亡人の母親と子供たちが平和に暮らしていた大曽根家に戦争の悲劇がふりかかる。思想犯で検挙される長男、次々に出征する次男と三男、家出する長女、わが物顔で家に乗り込み一家の上に君臨する軍人の叔父。杉村春子演じる母親が、息子を失った悲しみと怒りを胸に、横暴な軍人の叔父に戦争責任を糾弾するラストシーンが印象的な反戦映画の力作。

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『わが恋せし乙女』

血のつながりのない妹への報われない愛情を胸に秘め、妹の幸せを願って身を引く兄の切ない恋を描く。美しい牧場で、とある夜明けに発見された赤ん坊。その子は亡き母の遺言から「美子」という名であることがわかり、牧場主草三郎の妻おきぬは、美子を実の息子甚吾とわけへだてなく大切に育てた。その名の通り美しく成長した美子に恋心を抱く甚吾は、美子に告白しようとするが。音楽担当の木下忠司は木下監督の実弟。

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『女』

強盗をはたらいた町田正が、レビュー・ダンサーである愛人の敏子を箱根に呼び出す。これまで町田にだまされ続け、今度こそ見切りをつけようとしながら、甘言や泣き落としにほだされ、ともに熱海へと流れていく敏子。愛憎うずまく逃避行を通して、男女の微妙な心理を描き出した木下惠介監督の野心的メロドラマ。オール・ロケ、登場人物が二人だけという設定が話題となった。

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『お嬢さん乾杯』

新藤兼人が脚本を担当し、佐野周二と原節子という豪華キャストで送る純愛喜劇。自動車修理業で成功し、若くして財を成した圭三のもとに、没落華族の令嬢との縁談が舞い込んだ。熱心にすすめられて見合いをしてみると、彼女は高慢な所のない、賢く美しい女性だった。そんな彼女と結婚が決まり、交際がスタートするが。あまりにも違う価値観をもったちぐはぐな二人を明るくコミカルに描き、さわやかな感動を誘う一編。

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『破れ太鼓』

頑固親父とその家族が繰り広げる家庭騒動を描いた人情喜劇。時代劇スター阪東妻三郎の強烈な個性を、木下惠介監督が現代劇で見事にいかした秀作。戦後の混乱の中で財をなした土建業の津田軍平は、無教養でわがままな暴君。四人の息子と二人の娘が母を中心に仲良く過ごす団らんも、軍平の前ではさんざんなことに。そんな日々のなか、長男と長女が軍平と衝突して家出したことをきっかけに、家族全員が軍平に反旗をひるがえす。

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2004-10-18 掲載
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