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映画データベース

J:COMで放映された映画をベースに、今まで観た映画、これから観たい映画を順次、整理し、並べてみます。ご活用下さい。

内田吐夢

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『血槍富士』

戦後、映画界から姿を消していた巨匠・内田吐夢監督が13年ぶりにメガホンをとった再起第一回作として話題をまいた名作時代劇。主演は片岡千恵蔵で、数多い出演作品のなかでも代表作の一つといわれている。原作は当時、故人になっていた井上金太郎の「道中悲記」で、これを改題して三村伸太郎が脚本を書いた。東海道を旅するさまざまな群像が織りなすエピソードを綴りながら、当時の世相を巧みに描き、槍持ちの楢八が、無頼の侍に殺された主人の仇を討つまでの物語で、時代劇に新風を吹きこんだ人間ドラマ。

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『たそがれ酒場』

大衆酒場のワンセットで繰り広げられる人間模様。巨匠・内田吐夢が実験的なスタイルで描いた異色の野心作。大衆酒場の開店から閉店までの1日に時間を限定して、そこに集う人間模様を「グランド・ホテル形式」で描いた異色作。と同時に、シューベルトやチャイコフスキーのクラシック音楽から唱歌、民謡、流行歌にいたるまで、あらゆる種類の音楽をふんだんに盛り込んだ音楽劇の趣もある。酒場のセットに出入りする多くの登場人物を捌く吐夢の見事な演出、それを撮らえた縦横に動き回る超絶的なキャメラワークに驚嘆すべし。

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『黒田騒動』

幕府が外様大名取りつぶしとキリスト教徒弾圧を強行していたころの九州。黒田五十二万石の新任家老・倉橋十太夫が殿の側室と結託して幕府に反逆を企てるが、重臣・栗山大膳は自ら不忠者の汚名をうけながらも主君を守りぬく。「伊達騒動」「加賀騒動」と並ぶ日本三代お家騒動のひとつ「黒田騒動」を壮大なスケールで描いた意欲作。黒田騒動にその人ありと後世に伝えられる栗山大膳の苦衷誠実、豪胆な生涯を片岡千恵蔵が力演。原作は北条秀司。

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『逆襲獄門砦』

維新前夜、雪国・江州の一天領地に赴任してきた代官が、衰勢にある幕府財政のため過酷な取り立てを始め、さらに砦(とりで)の構築のため人々に重労働を強いる。次第に強まる悪政のなか、ついに怒りを爆発させてほう起する農民たちの姿を描いた時代劇。無双の豪弓を誇る猟師にふんした片岡千恵蔵が、実子・植木基晴との親子共演で熱演。エキストラ述べ十万人というクライマックスの大群衆闘争シーンが圧倒的な力作。

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『大菩薩峠』

中里介山の名作小説を内田吐夢監督、片岡千恵蔵主演で映画化した時代劇巨編。三部作として製作され、シリーズ全編とおして千恵蔵の迫力の殺陣が展開される。幕末の甲州・大菩薩峠で老巡礼を斬った浪人・机龍之助。“音なしの構え”を使う剣の達人である彼の心は虚無にさいなまれていた。試合で倒した相手の許婚を奪い、その弟に敵として追われ、剣鬼と化して流転する龍之助の姿を、多彩な人物の因果関係のなか重厚に描きだす。

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『大菩薩峠 第二部』

天誅組に参加した大和の闘いで盲目となった机龍之助は、かつて一子をもうけながらその刃にかけた女・お浜にうり二つのお豊に助けられ、神尾主膳の愛妾・お絹や、つかの間の安らぎを見出すお徳など、女たちとの出会いのなかにも、無情の剣をふるって人を斬る。机龍之助をめぐる波乱の人間模様を描いた物語がますます錯そうのきわみをみせる、内田吐夢、片岡千恵蔵コンビによる時代劇巨編シリーズ第二部。

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『大菩薩峠 完結篇』

中里介山の死で未完のままとなった長編時代劇小説を原作に、波乱の物語が描かれるシリーズ完結編。多彩な登場人物に配された豪華俳優陣の魅力と相まって、内田吐夢監督の優れた人物描写が結実した時代劇巨編。悪旗本に命じられるまま甲州街道に幾つもの命を斬りすてた机龍之助。彼を兄の敵と狙う兵馬は、お浜の故郷に舞い戻った龍之助を追って大菩薩峠に向かう。中村錦之助演じる兵馬との対決の行方はいかに・・・。

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『浪花の恋の物語』

近松門左衛門の名作「冥途の飛脚」「恋飛脚大和往来」からの映画化。近松自身を狂言回し風に登場させ、独特の様式美で描いた悲恋物語。遊女・梅川と出逢って以来、廓通いを続けるようになった飛脚問屋の養子・忠兵衛。彼は梅川を愛するあまり、他の客に身請けされることになった彼女を引き取ろうと人の大金を使い込み、さらに武家の為替に手をつけてしまう。罪人の身となった忠兵衛と梅川の人目を忍ぶ故郷への逃避行は、やがて悲劇的な終末を迎える。

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『宮本武蔵』

数多く映画化されている吉川英治の原作を五年がかりで五部作のシリーズとして完全映画化。内田吐夢監督の力強い演出によって迫力のある殺陣(タテ)が展開され、剣豪の剣の修行の厳しさと同時に、武蔵の人間的成長が描かれる。慶長五年、功名心に燃えた宮本村の武蔵と友人の又八は、関ヶ原の合戦に出陣するが負け戦。敗走の途中で、二人はお甲と朱実という母娘に救われるが…。暴れん坊時代の武蔵を描いたシリーズ第一作。

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『恋や恋なすな恋』

朱雀帝(すざくてい)の治める平安時代。政争の犠牲となって恋人を殺された陰陽師・安倍保名は、流浪のすえ出会った恋人の妹・葛(くず)の葉にその面影を求める。だが追手に襲撃されて傷ついた保名を救い、その心を癒したのは、葛(くず)の葉の姿に化身した白狐だった。人形浄瑠璃の名作「芦屋道満大内鑑」と清元の古典「保名狂乱」を素材に、歌舞伎の手法やアニメーションを駆使して描く幻想的な悲恋物語。

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『宮本武蔵 般若坂の決斗』

大衆文学の最高峰に、名匠内田吐夢と名優中村錦之助が挑んだ宮本武蔵シリーズ第二部。沢庵和尚の教示を得たのち新たな人生への第一歩を踏み出した武蔵の姿を描く。白鷺城天守閣に幽閉されて三年。心身ともに成長した武蔵(たけぞう)は、姓名を宮本武蔵(むさし)と改めて武者修行の旅に出る。花田橋のたもとで武蔵の帰りを待ち続けたお通は、武蔵との再会に涙するが…。”剣の武蔵”の真価を見せるダイナミックな映像が見もの。

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『宮本武蔵 二刀流開眼』

剣の道に精進する宮本武蔵が二刀流の奥義を開眼するシリーズ第三部。吉岡清十郎との決闘を迎えるなか、宿命のライバル佐々木小次郎が初登場する。柳生石舟斎の道場を訪れた武蔵。はからずも石舟斎の高弟たちと立ち合うはめになったところへ、清らかな笛の音が聞こえてくる。なんとそれは、武蔵を追って旅に出たお通の笛の音…。小次郎に高倉健がふんするほか、清十郎の弟・伝七郎を平幹二朗が演じている。

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『宮本武蔵 一乗寺の決斗』

吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した武蔵が、復しゅうに燃える吉岡一門七十三人と激しく対立するシリーズ第四部。武蔵は、清十郎の弟・伝七郎から果たし状を受け取った。挑戦を受けるべく三十三間堂へ出向き、これを倒した武蔵だが、面目を失った吉岡一門は総力をあげて武蔵への復しゅうを画策する…。泥田の中で繰り広げられる壮絶な戦いは、内田監督の手腕が光る名シーン。

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『飢餓海峡』

1946年、青函連絡船が嵐で沈没し、乗客の遺体が収容される。しかし、その数が名簿よりも多い。ベテラン刑事の弓坂(伴淳三郎)は、転覆のどさくさで起きた殺人事件と睨み、執念の捜査を続けていく。そして10年後、犯人(三國連太郎)は事件当時の彼を知る遊女(左幸子)と偶然再会してしまった。水上勉の同名小説を原作に、巨匠・内田吐夢監督が人間の内に潜む心の闇をスリラー仕立てで見事に描ききった、堂々3時間におよぶ傑作超大作で、そこには自身の人生観も多分に反映されている。また、16ミリで撮影したモノクロ・フィルムを35ミリにブローアップするなどの特殊な技術処理をも駆使して、戦後・日本の心の飢餓状態を浮き彫りにしていくという壮大な実験作でもあり、一方では日本映画史上のベスト・テンを選ぶ際、黒澤溝口小津成瀬作品などと並び、必ずベスト・テン入りする名作中の名作

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『宮本武蔵 巌流島の決斗』

昭和三十六年の第一作公開以来、五年がかりで五部作を送り出してきた時代劇シリーズの完結編。一乗寺下り松に吉岡一門を葬った武蔵。お通の思いを振り切って、再び修行の旅へと繰り出すものの、血に染まった我が身に苦悩する…。多彩な登場人物が織り成す迫真のドラマは、巌流島における宮本武蔵と佐々木小次郎の対決をもってクライマックスを迎える。

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『人生劇場 飛車角と吉良常』

尾崎士郎原作による大河小説「人生劇場・残侠篇」を、巨匠・内田吐夢監督が映画化した任侠ドラマ。姿を消したおとよと飛車角を再会させた吉良常。だが、デカ虎一家から喧嘩状を受けた飛車角は、病床に臥せる吉良常をよそに単身デカ虎一家に乗り込む。幾度も映画化された『人生劇場』の中でも最高傑作の誉れも高く、殺陣のすさまじさも含め、任侠映画ファンは一度は観ておくべき作品である。

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『真剣勝負』

宮本武蔵」5部作のあとに作られた内田吐夢監督の遺作。鎖がまの名手・宍戸梅軒との対決を通し、武蔵が二刀流を会得するまでの24時間を追うセミ・ドキュメンタリー・タッチの異色時代劇。5部作とは違った視点で剣の哲学や人間のエゴイズムを浮き彫りにする。武蔵と梅軒との迫力ある立ち回りが見もの。

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2004-10-18 掲載
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