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Japan Turkey Culture Exchange Association
   Japon Turk Kulturel Degisim Dernegi

2004・11・1
                    
協会設立年月日:1993年 3月 1日
協会本部:186-0005 東京都国立市西2-23-35 Tel・Fax:042-575-9848 
    IPTel:050-751-40538   E-mailishick@nifty.com

 トルコ・イスタンブール事務所:
        Yildiz posta Cad. 14 Emel Apt.405 Gayrettepe ISTANBUL Tel:0212-272-9874  トルコ携帯Tel:0536-528-0310

協会設立目的 :協会は、日本とトルコ両国の人的交流や文化交流を民間ベースで推進し、両国の人々の
相互理解と友好親善を深めることを目的に設立された。主な事業内容は、日本とトルコの両国で少なくとも
年1回それぞれの国の文化・社会などを紹介する事業(文化祭・展覧会など)を開催し、これらの事業を通して
両国民の草の根交流をはかる。

設立より現在までの協会の主な活動内容

 1993年
10月 「トルコダンスと料理の夕べ」国立市キノキュッヘで開催、トルコ料理人ハサン・ウナル氏によるトルコ料理を提供。
 トルコベリーダンサー内藤史子さん出演。60名来場。

 1994年
5月 「トルコの墨流し〜アフメット チョクタン展」新宿区クリスタルギャラリー アフメットチョクタン氏初来日。
 開会式にトルコ大使館ネジャティナ ウトカン大使来場、挨拶。トルコ大使館、鴎友書道会など後援。
 5日間で約2,000名来場。毎日新聞、NHKラジオなどで紹介された。
8月 「鴎友書道会イスタンブル展」トプカプ宮殿博物館送迎門ギャラリーで書道展及び活け花教室を、メジディエ
 キョシク(皇帝の間)で茶会を開催。日本トルコ民間交流が企画・運営。
 日本より75名の書家、活け花・茶の湯専門家参加
開会式に日本総領事有賀照房氏、イスタンブル市長タイプ・エルドアン氏(現トルコ首相)出席。
 3日間で約5,000名の来場者あり。国際交流基金、在トルコ日本総領事館、イスタンブル県・市など後援。
 トルコ国営テレビ(TRT)・ラジオ,ジムヒュリイェット紙、ミリエット紙などで紹介された。
 協会会長、トルコ国営テレビ(TRT)朝の番組("Gunden Ba?l?yor")に出演、書道展を語る。

 1996年
8月 「96イズミール日本文化週間」イズミール市内文化公園内 日本より120名の文化・芸術・武芸の専門家参加
 トルコ日本友好協会(本部:イスタンブル)・イズミール県・市と共催。在イスタンブル日本総領事今村吉宏氏来場。
 国際交流基金、在イスタンブル日本総領事館など後援、2日間で延べ4,500名の市民来場。
 エーゲテレビ、ミリエット紙などで紹介された。
 イズミール日本文化祭後、トルコ各地―アルトンオバ・ブルサ・アマスヤの各市でも各1日小文化祭開催
 (延べ約8.500名来場)。

 1997年
9月 「トルコ民族舞踊とトルコ音楽の夕べ」国立市キノキュッヘで開催。
 アンカラ民族ダンスグループ・ホイトル団員による民族ダンス公演、大平清氏のサズ伴奏。55名来場。

 1998年
3月 「98アンタルヤ市日本文化祭」アンタルヤ市文化会館 、日本より43名の文化・芸術・武術の専門家参加
 2日間で約4.000名の市民来場。アンタルヤ市と共催。国際交流基金、在アンカラ日本大使館など後援。
 アンタルヤTRTテレビ、アクデニズ紙などで紹介された。
5月 トルコ・ブルサ市で開催された「ブルサ世界凧上げ大会」2名の代表派遣
10月 「佼成学園中高校文化祭でトルコ料理講習会開催」:杉並区内私立佼成学園中高校調理室で開催、
 トルコ料理人ハサン・ウナル氏指導、50名の父母・教員・生徒参加。
12月 「トルコ音楽とダンスの会」八王子市ギャラリーケイホウで午後・夜間2回サズ演奏家大平清さん,
 ベリーダンサー青木香葉さん出演。トルコ政府観光省ヌルハヤット・オルンドさん、協会会長の両人、トルコについて話す。

 1999年
10〜11月 「トルコ地震救援チャリティ公演」:イスタンブル工科大学国立音楽院より15名の民族音楽・舞踊の専門家が
 来日、公演。神戸市新長田ピフレホール・国立市一橋大学兼松講堂・港区国際フォーラム・八王子市グランド
 ホテル大ホール・セシオン杉並の五会場で公演、他に国立市民祭、国立市・新宿区内の小中学校・幼稚園で
 交流公演を行なう。約13,000名参加。
 女優室井滋さん・ジャズピアニスト山下洋輔さん、和太鼓集団風聚ら友情ボランティア出演。国立市長上原公子氏
 ・トルコ大使ヤマン・バッシクット氏・八王子市長波多野重雄氏来場挨拶。
 公演などで約900万円の義援金が集まる。朝日・読売・毎日新聞、アサヒタウンズ紙などで紹介された。

 2000年

1月
協会役員、トルコ地震被災地を視察し、チャリティ公演の義援金を現地のボランティア2団体に届ける。
 エーゲ大学を訪問し,学長と会見、エーゲ大学での日本語講座開設について話し合いを行い,3月開講を合意。 
2月 エーゲ大学外国語学部日本語講座開講に際し、本会会員の2名の日本語教師を派遣する。 
 千代田区
の自主講座「トルコを知ろう」(千代田区区民館)で会長、「トルコの基本」と題し講演。
3月 エーゲ大学日本語講座開講。約80名のトルコ人の学生が聴講。
5〜6月 協会会長、トルコにおける日本語教育状況視察のためイスタンブル市ボアズチ大学,チャナカッレ大学、エーゲ大学、
 カイセリ市のエルジス大学、アンカラ市の中東工科大学・日土基金等を訪問。
この後2001年8月開催予定のトルコ日本文化祭・地震被災地慰問団派遣準備・打ち合わせを関係機関と行なう。
6月「ブルサ世界凧上げ大会」に会長をはじめ協会会員らが参加、会場で日本凧展示および書道・生け花などの
 日本文化紹介を行なう。
8月 「世界民族舞踊大会」(「ワールドフォークロリーダ」)開催に当たり、本協会会員、トルコ・アゼルバイジャン代表
 のためのボランティア通訳を勤める。
10月 「がんばれトルコ文化慰問団」派遣:日本より35名の文化・芸術の専門家、ボランティアスタッフが参加。
 地震被災地アダパザール市の日本村慰問訪問後、アクヒサールおよびベルガマ両市で3日間にわたり、日本
 文化祭を開催。アダパザール市では約1,000名の被災者、アクヒサール市では2日間で延約3,000名の市民、ベル
 ガマ市では約1,500名の市民が参加。
 アクヒサール市、ベルガマ市と共催、在イスタンブル日本総領事館、在アンカラ日本大使館の後援。

協会会長、アゼルバイジャンの現状視察ならびにアゼルバイジャンとの文化交流のため、首都バクー市を訪問。
 バクー日本大使館訪問。バクー国営テレビに出演し、日本とアゼルバイジャンの交流、バクー日本文化祭などに
 ついて話す。
12月 アゼルバイジャン海外同胞文化関係協会=祖国協会の招待のもとに、本協会会長ら再度アゼルバイジャンの
 バクー市を訪問し、2001年8月のバクー市での日本文化祭について関係者と協議。
 在バクー日本大使広瀬徹也氏と会い、バクー日本文化祭開催について話し合いを行なう。

2001年
1月 バクー市訪問後、トルコを訪問し、2001年9月のカルス市での日本文化祭について関係者と打ち合わせを行なう。 
5月 「ブルサ世界凧上げ大会」に会長および和凧研究家関村洋氏参加。
5〜6月 協会会長、アゼルバイジャンのバクー市とトルコのカルス市を訪問し、関係者と8〜9月に両市で開催する日本
 文化祭の最終打ち合わせを行う。
8〜9月 「2001年アゼルバイジャン(バクー市)・トルコ(カルス市)日本文化祭」開催(両市での最初の日本文化祭)
 日本から25名の芸術・文化の専門家などが参加。
8月29〜30日に開催された「アゼルバイジャン・バクー市文化祭」はバクー市・バクー祖国協会と共催、在バクー
 日本大使館・東京国際交流財団・国際交流基金などが後援。2日間で約4,000人のバクー市民が参加。
 バクー国営テレビ、新聞で連日紹介される。
9月2日に開催された「トルコ・カルス市文化祭」はカルス県・カルス市と共催。
 トルコ東部地区で最初の日本文化事業。在アンカラ日本大使館・東京国際交流財団が後援、約3,000人のカルス
 市民が参加。
10〜11月 八王子市川口公民館主催の国際理解講座で、会長3回にわたり、「シルクロードの国々・トルコとアゼルバイジャン」
 と題し、講演。
 
2002年
8月 本協会を事務局として「トルコの国民的詩人ナーズム・ヒクメット生誕100年を記念する会」(会長中本信幸氏、
 事務局長 石本寛治)が結成され、12月開催の集会を準備する。
12月 「トルコの詩人ナーズム・ヒクメット生誕100年を記念する夕べ」 なかのZERO小ホールで開催。
 トルコ大使館大使代理ライフ カラジャ氏、二期会岸本力氏、トルコ語教師ヤマンラール氏、サズ奏者藤井良之氏、
 民藝の女優前田真理衣氏などが出演。550名の日本人、在日トルコ人が参加。

2003年
1月 ナーズム ヒクメット生誕100年を記念する会メンバー9名とトルコ訪問。
 イスタンブル市でナーズム ヒクメット文化・芸術財団と共催して「ナーズム・ヒクメット記念の夕べ」を開催。
 その後、ヒクメットゆかりの地を訪問。本協会会長、「2003年日本におけるトルコ年参加・トルコの伝統的刺繍とオヤ
 (縁取りレ−ス)展」開催にあたり、トルコ外務省など関係機関、関係者との打ち合わせを行なう。
5月 文化女子大学前期学芸員養成課程で会長、「トルコの文化とトルコ刺繍」について講義。
6月 会長ら再度トルコ訪問、「トルコ刺繍展」のために関係機関、関係者との打ち合わせを行う。
9月 異業種交流会「三水会」の定例会で、会長、トルコについての講演。(12月に同会で再度講演)。
10〜11月 「トルコの伝統的刺繍とオヤ(縁取りレース)展」新宿文化女子大学工芸館(旧服飾博物館)で開催。
 トルコより3名のオヤ研究の専門家(タージセール・オヌック教授、セヴギ・シェノールさん、トルキャン・セヴギさん)来日。
 開会式に三笠宮崇仁親王殿下・トルコ大使ソルマズ ウナイドウン氏ご来場。講演、ワークショップなども行ない,7日間で
 約3,000人が来場。
11月3日トルコ大使館での大使主催の晩餐会に3名の来日トルコ講師と会長ら4名招待を受け、出席。
11〜12月 国立市公民館主催の国際理解講座で石本会長、「トルコについて」講演、藤井良之氏サズ演奏。

2004年
1〜2月 会長、トルコ訪問、「トルコ刺繍展」来日の3講師に会い、展覧会の写真・ビデオを渡す。
  アンタルヤ市でトルコ日本友好協会アンタルヤ支部の方々と交流。
  作家Ratif TEKIN氏が主宰する「ボドルムアカデミア」を訪問・交流
 
2〜3月 東大和市中央公民館主催の国際理解講座で石本会長、「トルコについて」3回講演。
5〜6月 本協会の姉妹団体のトルコ日本友好協会アンタルヤ支部代表11名日本初来日。
5月29日 日本トルコ民間交流協会主催の「アンタルヤ支部代表歓迎の夕べ」新宿・蕎の蔵で開催
 (本協会関係者21名参加) 
6月7日 本協会の仲介で日土協会名誉総裁三笠宮崇仁親王殿下とアンタルヤ支部との会見行なわれる。
 ソルマズ ウナイドウントルコ大使、日土協会会長、本協会会長ら列席。
6月9日 本協会の案内でアンタルヤ支部メンバー、浅草を見学、その後鳥越神社例祭を見学。
6月17日 トルコ大使館で「2003年日本におけるトルコ年」に貢献した日本人の表彰式が行なわれ、本協会会長、
 トルコ外務大臣より表彰状と記念メダルを授与される。
9月28日-
10月28日
会長らトルコ訪問。アンカラ市より100km北西にあるベイパザール市の市長マンスール ヤワシ氏を元トルコ文部省
 文部大臣補佐のアフメット セヴギ氏の案内で訪問。マンスール市長、日本とトルコの文化交流として来年6月4−5日
 の両日開催予定のベイパザール市民祭に日本の文化交流団を招待する旨を表明、協会に招待状を出す。

2005年
3月初旬 ベイパザール市長マンスール・ヤワッシ氏来日、都内を案内   
3月下旬 鴎友書道会田岡正堂会長及び同会理事徳村旭厳氏のイスタンブル市内2大学での書道特講のため
 同行・訪土
5月下旬〜6月中旬 日本文化紹介事業のため46名の関係者と訪土
6月2日 首都アンカラ市で日本大使館・土日基金と共催で『日本文化祭』開催。アンカラ市民ら延2,500名参加
6月4−5日 古都ベイパザール市での『市民祭』に参加し、2日間にわたり日本文化紹介を行う。
 市民ら、延6,000余名が参加
8月2日 愛知万博・トルコ共和国ナショナルデー』の式典に出席
10月25日 トルコ大使館での『トルコ大使館一等参事官ライフ・カラジャ氏離任パーティー』に出席
10月31日 トルコ大使館での『トルコ共和国建国82周年記念パーティー』に会員ら28名と出席
11月4日 トルコ大使館での『トルコの女流版画家セファック・イシレゲンさん来日歓迎レセプション』に出席
11月11日 串本町長・駐日トルコ大使共催の『トルコ軍艦エルトールル号遭難115周年追悼式典
 (和歌山県・串本町)』に参列
12月13−20日 イスタンブル市長の招待でイスタンブル市表敬訪問

2006年
 1月  7日 会長、明治記念館での鴎友書道会書道展表彰式および新年会にトルコ大使館一等参事官
    ジンギスセルダルご夫妻と一緒に出席(協会の斡旋でトルコ大使賞新設される)
 8日 会長、市谷私学会館での東風書道会の新年会に出席し、来賓挨拶を行う
3月 21日〜4月7日 会長夫妻、鴎友書道会会長田岡正堂氏および4名の書道家とトルコ訪問
    アンタルヤ市のアクデニズ(地中海)大学およびイズミール市のエーゲ大学での書道特講および国立イズミール
    絵画・彫刻美術館での2時間余の書道デモをコーデネイト。  
    この後、 ベイパザル市を訪問し、6月開催の市民祭について、市長と打ち合わせする。
6月  2〜4日 「ベイパザル市民祭(『歴史的建造物・手工芸・人参・ギュベッチ(郷土料理)の祭り』」)に
    日本から32名の専門家などが参加し、3日間にわたり、日本文化紹介の展示・ワークショップ(茶道・折り紙・
    木目込み・書道・華道・布草履制作・日本の手織と刺繍)ならびに和太鼓公演を行う。
    この市民祭には3日間でベイパザル市民やアンカラなどから延べ10万人が参加
    会長、トルコ国営TV(TRT),チャンネルDなどに生出演し、日本の文化、日本文化祭などについて語る。
7月  8日 国立『ヴェール』でトルコでの文化紹介参加者の反省会を開催。
15日 トルコ大使館で開催された『サルカンアニリールの出版記念パーティ』に招かれ、会長ら出席。
8月 10〜18日 アンカラ大学文学部日本文学専攻科の3人の学生、国際学生キャンプ参加のため来日
    会長3人の学生のため杉並の立正佼成会団参会館の宿泊を斡旋、協会員とともに彼女らの東京見物を助ける。
9月 10日〜10月3日 会長トルコ訪問
10日 会長、イスタンブル市マルテペ海浜公園で開催されたイスタンブル市主催の「第2回イスタンブル国際凧揚げ大会」
     に青森県津軽凧保存会会長櫻庭義造・美恵子ご夫妻、同会種市弘氏を伴って参加。
14日 会長、イスタンブル市副市長Muammer EROl氏に面会し、「2007イスタンブル日本文化祭」について話し合う。副市長、
     日本文化祭開催の話を具体的に深めるため、イスタンブル市文化部長Ahmet CINAR氏を紹介する。イスタンブル市
     文化会館でAhmet CINAR文化部長に面談し、「2007イスタンブル日本文化祭」を2007年5月22−23日の両日開催
     することに合意する。
24日 アクヒサール市長Salih Hizli氏ならびにアクヒサール健康・教育・文化財団(AKSEK)会長Vehbi BASARAN氏と会見。
     「2007アクヒサール日本文化祭」開催について話し合い、2007年5月25−27日に開催することに合意。市の要請で
     市内に建設中の公園の一角に、本協会の協力で日本庭園を建設することが話し合われ、2007年の日本文化祭まで
     日本庭園を造園し、文化祭開催当日、日本庭園の開園式をかねることに合意。
10月  8−9日 長野県安曇野市で「2006年ベイパザル日本文化紹介事業」参加者懇親会を開催、17名が出席。
12月  7日 会長、トルコ大使館で催される「MITロースクール顧問Ferit ?afenk氏歓迎レセプション」に招かれて出席。
11日 会長夫妻、トルコ大使館で催される「Solmaz UNAYDINトルコ大使離任パーティー」に招かれて会員ら10名と出席。

2007年
 1月  7日 会長、明治記念館での鴎友書道会書道展表彰式および新年会にトルコ大使館一等参事官セルダル,ジンギス氏ご夫妻
    と出席、セルダル氏トルコ大使代理としてトルコ大使賞を受賞者に授与。
10日〜25日 市文化公園内に建設予定の日本庭園についての打ち合わせのため2人の庭師(愛瀬孝昭氏、高橋定蔵氏)と
    アクヒサール市訪問。アクヒサールで産出する大理石で枯山水形式の日本庭園を建設することを決定する。
    この後、アクヒサール・イスタンブル市と5月に開催する日本文化祭の打ち合わせして、帰国。
2月 21日〜3月26日 3人の庭師(愛瀬孝昭氏、高橋隆蔵氏、高橋定蔵氏)と日本庭園建設のため、アクヒサール市訪問。
    35日間で、世界最初の大理石による枯山水庭園を完成させる。日本庭園完成後、アクヒサール・イスタンブル両市
    の担当者と5月の日本庭園について打ち合わせをおこない帰国。
5月 20〜28日 「2007年トルコ イスタンブル・アクヒサール市日本文化祭」開催のため45名の使節団とトルコ訪問。
22-23日 イスタンブル日本文化祭開催
    日本トルコ民間交流協会とイスタンブル特別市共催 国際交流基金・在トルコ日本國総領事館・在日本トルコ共和国
    大使館・トルコー日本実業家文化協力協会・トルコ青年実業家基金・ トルコ航空の後援のもとに2日間、イスタンブル
    市内で開催
22日 午後:バルタリマン日本庭園式で開会セレモニー(約300名の市民・在イスタンブル日本人が参加、トルコ新聞「ジュ
    ムフリエット紙」「ミリエット紙」、TRTテレビなどで報道された)
         *なぎさ太鼓による和太鼓デモストレーション  *開会挨拶
          日本トルコ民間交流協会石本会長寛治 日本国総領事松谷浩尚総領事 イスタンブル特別市 アフメット・
          チナール文化・社会部局長 トルコー日本実業家文化協力協会 エルダル・ギュベン会長
         *茶道デモンストレーション
    夜:日本伝統文化および伝統音楽紹介(バクルキョイ・イェニマハレ文化センター)
      日本舞踊 着物デモストレーション 武術演武 ギター演奏による日本の歌 和太鼓演奏(約600名の市民が参加)
23日 午後:日本文化紹介および体験教室開催(フェハネ国際文化センター)
         茶道紹介・生け花デモおよび体験教室・折り紙展示および体験教室・木目込み展示および貝根付制作体験教室・
         書道展示および体験教室・着物着付け体験教室・子供の手遊びコーナー(けん玉・お手玉など)和太鼓および
         ギターと歌の屋外コンサート(ガラタサライ広場・タクシム広場)

25−26日 アクヒサール市日本文化祭開催
25日 午後:市内私立アクヒサール学園で小日本文化祭開催  生徒・教職員・保護者を対象にした日本文化紹介
      夜:*アクヒサール日本庭園開園式
         マニサ県知事・アクヒサール市長・AKSEK会長ら参列記念お茶会
        *日本伝統文化および伝統音楽紹介(中央公園内文化会館、約1,000名の市民参加)
26日 午後:日本文化紹介および体験教室開催(中央公園文化会館サロン)

30日 イスタンブル小文化祭(ガラタサライ広場 仮設テント)     
         折り紙展示および体験教室 木目込み展示および貝根付制作体験教室 書道展示および体験教室 武術演武
6月  2〜3日 「ベイパザル市民祭(『歴史的建造物・手工芸・人参・ギュベッチ(郷土料理)の祭り』」)に8名の日本文化紹介者と
       参加
     *市青年会館で折り紙展示および体験教室 書道展示および体験教室 木目込み展示および貝根付制作体験教室
     * 屋外ステージで武術演武