2010年 6月19日開催
第二回 シャクルート愛好者のつどい
札幌市 かでる2・7

新聞記事と視聴者、出演者の声
↑道新のサイトで鮮明な写真が
見られます。

 <リンク 2009 2011 2012 2013 2014
         ≪ 視聴者と出演者の声 ≫ 

   
      <お聞きいただいた皆様からのメッセージ>

  ご家族で音楽を楽しんでらっしゃる姿、すばらしいですねぇ。皆様の姿、
 写真に撮らせていただきました。記録写真にしていただけ
るかもと思いつつの
 ショットです。たのしんでいただければ幸いです。ありがとうございました。
  ※一部をこちらで御覧いただけます。          (札幌市 長田様)
    ⇒http://hw001.gate01.com/makikofl/sub2-17.html

  
先日、シャクルート愛好者のつどいに参加して、妻と二人で「良かったね
 「素晴らしかったね」の連発でした。
  先生の人柄がステージの至る所に滲み出ていたように感じました。あたたか
 みのあるステージ
は、奏者も観客も一つの楽器を通し、幾重にも結ばれてい
 る
絆から来ている
のかなと思いました。色々なきっかけでシャクルートにとりつ
 かれた人たちが、それを究めようとしている姿が胸を打ちました
  
この楽器は奥が深いのですね。先生の演奏には本当に酔いしれました。
 もっともっと聴きたかったのですが、それは次回の楽しみですね。
  
シャクルートや遠軽中の邦楽部のように、新たに何かを創り、それを育てたり
 拡げたりすることは容易なことではない訳ですが、先生はそれを楽しみながら
 地道に
やっておられる。本当にスゴイ方だと改めて思いました。
  奥様、お嬢様と家族で音楽に関わったり、演奏ができたりということは、うら
 やましい限りです。                       (札幌市 石野様)



  過日のシャクルートの演奏会、お疲れさまでした。積極的に活動なさっている
 先生、ひとつもお変わりありませんね。皆さんのご活躍に刺激を受けて帰って
 きました。HさんもSさんも大変喜んでました。私も万喜ちゃんにも会えたし、久し
 ぶりに気が高ぶってか、なかなか寝付かれませんでした。
  先生のみならず奥様も、そして娘さんも幸せなことですよね。さすが、ご両親の
 プラスも面を受け継いで音楽の道に進んだとは。結婚なさり、お子さんを育てなが
 ら音楽活動。万喜ちゃんのどこにそんなバイタリティがあったのかしらと驚いてい
 ます。<中略>わが子のように嬉しく誇らしく幸せに思うのです。
  先生も「何もかも一人で」とおっしゃってましたが、どうぞお身体をお大事に、そし
 て音楽を楽しむ者のために、今後のご活躍を期待しております。
                                    (札幌市 西田様)

  過日、シャクルートの演奏会楽しく聞かせていただきありがとうございました。
 幻のオークラロウも現物を見ることが出来、感激でした。またシャクルートの
 愛好者が各地におられる事もびっくり致しました。私も興味がないわけでは
 ありませんが、あえて手に持って見せてもらうことを自制しました。というのは、
 (中略)シャクルートを手にすれば、「きっと始めるに違いない」と思ったからです。
                                    (札幌市 千川様)

  どうやら札幌でシャクルート愛好家の会があるらしく、私も神田君みたいに吹け
 はしないものの多少かじった経験はありますので、リハ前にこっそり参加。
 行ってみるとこれまた盛況で。
  谷藤さんとお話をしたらマグナムトリオの事を知っていて下さっていたようで、
 とても素敵な笑顔で色々お話してくださり、リハでちょっとしかいれない僕の為に
 急遽プログラムを変更し、一曲聴かせてくれました。
  スッテキ〜
 なんと今はアルトフルートバージョンもあるらしく、これは更に尺八っぽいアプロー
 チが出来そうです。         <マグナムトリオの多久さんのHPから> 


  
  今回、信澤さんに貴重なオークラロを貸与してくださった三塚幸彦(尺八奏者、   
 作曲・編曲家、尺八歌口研究家・製管師)さんからもメールが届きましたので、
 御紹介させて頂きます。
  『谷藤様、このような会が開催されることを、興味を持って見守っています。
 フルートのキーが扱えるなら是非参加したいところです。東京で開催される時に
 は是非、同じような楽器に熱を入れている方にも紹介させて頂きたいと思いま
 すので、ご連絡お願いします。
  シャクルートなど縦に吹きたいフルート演奏家も少なくないですし、フルートの
 たしなみがある尺八演奏家も少なくないようです。「日本のオーケストラのフル
 ート奏者はみんな縦に吹いている」とか「日本音楽集団はみんなシャクルートを
 使っている」とか、そんな時期が来たらおもしろいだろうね、などと、馬鹿なこと
 を  言いつつも、どことなくみんな本気で考えています。
  今は縦吹きフルートを本気で研究しながら、その研究成果を尺八そのものに
 生かしつつ、私自身の中でフルート対尺八を戦わせています。いずれにしても、
 大蔵男爵の早すぎた思いが、結構批判を浴びていたようですが、ここに来てフル 
 ートが尺八の音を求めていたり、尺八もフルートを求めていたりと、仲良くなって
 きているような気がして楽しみ
です。
  何というネーミングであれ、「尺八」の音をターゲットにしていることは間違いな
 いわけで、尺八制作者として、歌口研究をして来た一人として、是非多くの人が
 「演奏してみたい」と思われるような「縦に吹くフルート」に力を注いでみたい
 思っています。』
              <つどいに出演した皆様からのメッセージ>

  先日は拙い演奏で飛び入り演奏させていただきありがとうございました。また、図々しくも打ち上げにまで参加させていただ
 き、 楽しいひとときをすごさせていただきました(北海の美味をごちそうさまでした)。
  多くの出会いがありました。帰路は充足感、幸福感に満ちたものとなりました。次回は銀製シャクルートに挑戦です。
 シャクルート4重奏などいかがでしょう。 
  <その後のメールで>今日DVD届きました。わざわざありがとうございました。(中略)村上さんも川住さんも歌心があって
 いい
ですねえ。                                 (千葉市 東京アマデウス管弦楽団団長 信澤様)


  昨日は大変お世話になりまして、ありがとうございます。お疲れになったことと存じます。なかなか音が出ず大変でしたが
 終わってほっといたしております。今日家で復習しますと、音が出ますのに緊張とはすごいものですね。唇がふるえるのです
 から。
  皆様ともお知り合いになれまして、楽しいひとときを過ごさせていただきました。また、初めて生の尺ルートの音が聴くこと
 ができまして、かくもすばらしい音色だと改めて認識いたしました。1日5時間もされている方には頭が下がります。
  次回は一度で音が出ますことを目指して練習したいと思っております。奥様にも、お嬢様にも、またご一緒されました方にも
 くれぐれもよろしくお伝えくださいませ。                                      (札幌市 中川様)


  日帰りで札幌、という強行スケジュールでしたが、札幌が私を呼んでいる〜〜、との強い想いで行って参りました。札幌で
 濃い出会いが沢山。人と人がどこで繋がっているか、時間が経って分かる事もあります。ご来場のみなさま、ありがとうござ
 いました。
  私のHPにも写真集をアップしました。めずらしいオークラウロの詳細もあります。よかったら覗いてみて下さいね!
     http://hw001.gate01.com/makikofl/sub2-17.html 
     (東京都 フルーティスト 谷藤万喜子様)