西オーストラリアツアー 3日目
Westan Australia Ture

2月11日

今日は、マーガレットリヴァーに向かいます。

ルーウィンだわ。(((o(^。^")o)))ワクワク
ビデオの電池は、Hagiさんにコンセントアダプターを借りて満タンだし。このまま出発するだけだわ。
今日は、短パンTシャツに着替えて朝もやで寒いのでフリースを来て。朝食に行ってみると、7:30からだった。現在6:45散歩に行くかぁ。

少し歩くと、トレッキングルートがありました。さぁ湖一周1時間と書いてあります。滝まで1.5km。行って帰ってこれそうですが出発が8:00だったので食事の時間が無いなぁ。このまま舗装道路なら楽勝ですが、どのような山道かにもよるしなぁ、一人で蛇でも出たらいやだなぁ。オーストラリアって猛獣いなかったべか??いないからコアラとか生き延びたのだったべか??でもエミューとか絶滅したしのは、外来種のせいだったよなぁ、じゃぁなんかいるかも・・・などと考え。遅刻したらこまるしな、とあきらめてカンガルーを見に歩いていきました。

いましたよぉ

ワラビー?それともカンガルー?ぴょんぴょんはねているのがいました。
早速ビデオに。車がきて逃げてしまいましたが、かわいかったなぁ。
7:30まで湖を眺めてぼーーーとしていて食事に日本でも良くあるホテルのバイキングスタイルの朝食でした。
違ったのは、ヨーグルトがでかい!!家族用か!! これでめちゃ甘かったら食べれないぞぉと思いましたが、思ったほど甘くなくよかった。

ベジマイトありましたが今日は、辞めました。昨日も食べたに今朝もしっかり食べて体重が心配ですが、他に食べるものがないから、しょうがない。フルーツは、缶詰だろうし。まぁ、いいや。パンとベーコンがうまかったな。


スターウォーズ に出てきそうなのっぽの樹

本当に山の中のロッジ。
とても静かでした。

餌付けされているのかな??
明日の晩ご飯??

出発時間の8:00になってもまだ皆さん集まりません。眠かったよなぁ。シャワーもひとつしか無いから余計ですよね。
結局出発は、9:15頃。私は、乗ったらすぐ寝ちまった。私は、車走ったらすぐねれるなぁ。そのまま起きたらピエロのワイナリーだった。起こされなくても目が覚めるもんだ。

まぶしい、熱い!!昨日の失敗から、ビデオを撮って写真を撮ってを一人では、無理とあきらめてソムリエ協会用に写真をメイン。時間があったらビデオ。テイスティングは、コメントをしっかり書くと今日は、パターンがわかってきた。
まず畑に行きました。奥さんが説明してくれます。
裏の山まで行って畑の説明。南北に畝を仕立てている。幅は、1.5mと狭い。狭いほうが地面の奥まで根が張って、葡萄同士がお互いに競争して奥までいくそうだ。まぁ、この辺の密植は知っているよな。

その後シャルドネの畝に。
シャルドネを食べた。うまい。食べれます。なんとなく葉っぱでシャルドネとわかるかな。ぎざぎざの強いのがSBで天狗の団扇のような感じがしゃるどねかな??農薬を使うのかと聞いたら10月までは、使って良いとか。少しは、使うらしい。

でもそれ以降使うことができない。1月など湿度が高いときは、どきどきするらしい。べと病とかうどん粉、どうするんだろう??など思ったりした。今思えばいつから植えているとか平均樹齢は、何年とか聞けばよかったなぁ。

醗酵層をみた 1957年??写真を撮ったが光って写っていなかった。まぁ、古いタンクを今でも使っていました。その後テイスティングルームに。今回は、テイスティングメモをしたけど、どんどんでてくるので走り書き。その途中で説明入ったりして。記者には、なれないこと判明。

残糖は、2g以下にしている。2004年せみよんは、4gだった

1.      2004年 シャルドネ ファイヤーガリー 1950年か60年代に大きな山火事があったころからファイヤーガリーの名前。始めは、英国人、アメリカ人、今はアジアの人が多くオーストラリアに住んでいる。政治のためと奥さんが太極拳をやっているのでそれで炎谷と書いた。

2.      Piero Chardonnay 2003 樽が聞いているのでまろやか新樽50%

3.      Piero Chardonnay 2002 とても少ししか造れなかった。樽のニュアンスよりも葡萄の味がすごい。

4.      Piero Pinot Nior 2002 色は、薄いやさしい。チャーミング。オーナーが自分の好きなワインだから作っている売れなくてもいい。人がまずいは、関係ない 残り27ケース8ケースセラードアでうる。

5.      炎谷 Shiraz 強くない。ピエロは、シラーズ無い。炎谷だけ。

6.      水を飲む。すっぱい。雨水をためたもの。

7.      炎谷 CS.とMerlot 2002 土 ほこり 濃い 酸味強い

8.      Piero CSとMerlot 2001 黒のニュアンス少し甘い

ピエロの意味は、ピーターキンという親戚がいる。ピエロには、こっけいだが悲惨的な意味もある。ワイナリーをやるとは、悲惨でこっけいだと。だからつかう。PieroでPierotでないのは、tをつけるとピエロットになるからだって。

2001年のシャルドネがテツヤ オリジナルで使っている。2002年のテツヤ用は、造っていない。社長は、これから検診だって。ワイナリーだけでは、ご飯食べられないらしい。


ピエロに到着

ワイナリー概観

社長と社長婦人

メニュー

石の上が葡萄畑

この石というか岩は、すべて畑から
出てきたもの。
開拓の大変さが容易に理解できます。

奥さんより、説明を受ける一行


畝の間隔が狭いのが特徴

奥さんの後ろは、樽熟成

シャルドネ

実をつぶして種を出して説明中

シャルドネつぶしています。

1957年だったかな・・・
うまく写真とれませんでした。
用は、昔から使っている醗酵タンク

火だけ見ると日本のワイナリーですねぇ


さぁ、私たちは、時間がないぞ。ルーウィンだ。

社長に挨拶もそこそこにすぐにバレルテイスティングの会場に。他の地区からも見学に来ているのでそれと一緒に参加しないとならないとか。さくさくと走って会場に。途中スパークリング用のPNが醗酵していたり、たるが5段も積まれている中を抜ける。

気がついたのは、樽にすべて白い紙が張ってある。:月:日に何かをしたと書いてあるのだろう。

これは、今回見学した西オーストラリア他のワイナリーには、なかったことかな。小さい会社は、醸造責任者が一人わかっていればいいけど。ルーウィンは、少なくとも3名の担当者がいたしそのほかに弟子もたくさんいたのでそのためだろう。

デニスさんの息子さんが途中から参加した。俳優のようにかっこよかった。シブリングスは、スクリューだったりコルクだったり統一性がなかったが最近スクリューになった。

さぁ、テイスティングです。こちらも英語の説明を聞いて通訳してもらっていたら次のワインがでてきて書くヒマがないよ。もっと英語勉強しときゃー良かった。というか、一人ならわかるのだろうが、通訳がいると思うと安心して耳が寝てしまうのでほとんど理解できず。おかしいなぁ・・・もっと英語わかったはずなのに。

1.      2004 Riesling スクリューキャップ

2.      2004 SB シブリングス スクリューキャップ

3.      2004年 バレルサンプル シャルドネ アートシリーズに入る予定。酵母のにごりあり。当然。樽香あまりしない。12ヶ月目2000以上の樽からえらんだ。一番良い畑がブロック20 

4.      2004年 ブロック 22 樽の香り強い。にごり、酸味強

5.      2003年 プレリュード シャルドネ うまい。甘みがある。今ヴィレッジにあるのは、2002年

6.      2002年 アート シャルドネ 毎年ルーウィンコンサートでリリースされる。2002年は、とても少ない。まだ閉じている香りと味だった。生産量が少ないので明日のコンサートに出すかどうか微妙。

7.      2004年CS とメルロ インク 墨汁 酸強い

8.      2003年 アートCS だいぶまとまってきている

9.      2001年 アート CS もうできている。飲める。やさしい。スピットもったいないので飲む。

10.  2002年アートシラーズ すこし甘いシラー タンニンつよぉ〜〜
ここまでセラーの中で次は、食事をしながら

11.  アート リースリング 97年 色濃い。リースリングも熟成するんだ。今度お店でも熟成させて付加価値をつけて売らないと。

12.  04年アート セミヨン 色が無い。外が明るすぎる日差しの中で白いテーブルだからかな。サングラスをはずしても白い。色が無いよ。

13.  02年 アートシャルドネ 冷えたのが飲みたい…残念ながら太陽の熱でもうぬるくなっていた。

14.  00年アート カベルネ メルロ 肉とうまぁだろうが魚をとったので特に感激しなかった。セラーで飲んだ01年は、うまかったのでうまいのだろうなぁ。

私の食事は、アートシリーズシャルドネを飲みまくりたかったのでメインも魚。前菜は、北海道のホタテと比べてみようとホタテを選びました。

しっかり3時間ぐらいかかりそうな食事会。デザートを待たずに終了。


明日のコンサート会場。

社長さんと社長の娘さん

日本の国旗で歓迎

樽全てに白い紙

アップで撮ってみたがよく読めない。
多分日付ほか・・・
品質管理のバーコードかな??

息子さん。すごくかっこいい。


ルーウィンには、醸造責任者が数人いて
担当者ごとに自分のワインを説明してくれた
ような気がする。

一緒にいるのは、アデレードから来た
レストランだったろうか??
わすれちゃった。

社長の隣。
緊張する

テイスティンググラスには、ルーウィンの・・・

アロワナと同じ種類と言っていた。
歯ごたえのある白身でした。

角度を変えて

牛肉。サイズも小さめで日本人向け。


スティングのサイン入りポスター

男子用お手洗い。
私が小学生の頃の小便器。
オーストラリアは、ほとんどこれ。
ルーウィンでさえこれ。紐を引っ張ると
信じられない勢いで水が流れる。




次のワイナリーボエジャーに。

馬鹿でかいオーストラリアの国旗が目印。こちらもとても広いワイナリーで立派。畑がきれいです。ガーデニングのバラもきれい。有名な鉱山を持っているようで寝ている間に1日600万ドルが入ってくるとか。自分は、ワインを飲まないけどワイナリーを始めた。金持ちって変わってるな。立派なお土産屋さんをみて畑の説明に。ほとんどがネットをかけている。もうすぐ収穫らしい。鳥害よけ。

地下に馬鹿でかい樽を置く部屋を作った。まだ、何も無い。ここでディスコパーティーをやるらしい。すげ。それは、参加したい。

1.      2002 Semillon 土の香り ドライ 乾いている。

2.      2004 SB 今年からブレンドしないで一種類でだしてみた。甘酸っぱい。オーストラリアにきてからたくさんSBを飲んだのでやっとSBの味がわかった??全てに同じ香と味があるような気がした。これがSB?? ブレンドじゃないも悪くない。

3.      2004 SB55% SE 45% べつべつが一緒になるといいとこ取りになっているよい例かな。ソロも悪くなかったけど、一緒のほうがうまいかも。味は、ドライさがまして酸も増す。それなのに飲みやすい。
4.      2003 Chardonnay 12ヶ月樽熟 40%新樽 100%バレルファーメンテーション

5.      2001 Resarve Semillon 70 Sauvignon Blonc 乾いた土の香りSBの蜂蜜グレープフルーツ少し
6.      2004 Chenin Blanc 残糖 8g やや甘口に感じるらしいが私は辛口かな。

7.      2003 Shiraz 辛さと甘さのバランス?? 強いだけでなく酸もある。硬いタンニン強い酸。樽のニュアンスは、少し。

8.      2001年 Cabernet 80% Merlot 20%〜15% 毎年ちがう。残り5%にプティベルドが入ったりする。時間とともに香りがたってくる。芯のある香り。スパイス。硬い。甘くない。

やっと一息でカプチーノタイム。

私は、アイスクリームを食べた。ルーウィンでデザート食べ損なったので。まぁまぁ、おいしい。劇甘アイスじゃない。チョコレートシロップがたっぷりとかかっていた。


本当にでかい国旗でした。
愛国心抜群。

バラのアーチ
キャンディーキャンディーを思い出すのは、
私だけかな。

これだけネットしてると、鳥は、全部
ルーウィンにいっちゃうのでは??
と言っていた。

樹の真ん中にあるのは、虫除け。
日本も冬に腹巻しますよね。

ここのトイレは、初めて普通だった。



さぁ、ホテルに着いた。平屋が続いているモーテルです。夕食までの時間海に行く。夕食に30分遅れること決定。オーストラリアは、時間に遅れてもOK?優しい人たちなのか??だんだんオーストラリアタイムでも海に行ってよかったとてもきれいでしたよ。


各部屋葡萄品種やワインの名前がついている。

部屋にあった絵。ルーウィンのアートシリーズ

マーガレットリヴァーの海岸

海岸で遊ぶ若者たち

サーフィンしてました。




夕食は、ダンさんと奥さんと一緒に食べました。

前菜に海老のクリームジャスミンライス
羊のレバー 普通 胡椒がおおい
スモークサーモン 普通 野菜がうまい
春巻き 普通 というか熱くてよくわからない。一口で食べてしまった。

99 Pinot Nior 色薄い ブルゴーニュと同じ。区別がつかない。うまい。最高。1万でも売れる。
97 色が濃い なぜ??黒蜜の香り
00 色 薄い 今は、だめ。
02 色濃い 今良いがタンニンおおい。

ダンさんから

00,02は、よくないヴィンテージですずしい。少ししかない。02年から造り方を変えた。なぜなら色が薄いとクレームが来る。
でも味は、変えたくない。ディジョンの大学で聞いた。教授のワインは、ひどかった。SO2をたくさん入れると色濃くなる。量の意味は、無いと思っていたがPNは、ちがった。

クローンの説明

777のクローンを使っているがまだワインにしていない。
4つのクローンを使っている
アップライト 動物 土 下品
115 いちご 早摘み
114 トリュフ
777 ストラクチャー まだ使っていない。タンニンおおい

ポーターステーキは、おいしかった。


ダンさんの奥さんとHagiさん
私だけデザート食べました。


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