TEAM
GRASS HOPPER
エンデュランスはじめてみませんか
グラスホッパーではエンデュランスおよびエンデュランス・トレーニングライド
参加のための競技馬のご用意をいたしております
TEAM GRASSHOPPER 過去の成績PDF
TEAM
GRASSHOPPER 2011
TEAM GRASSHOPPER 2006 TEAM GRASSHOPPER 2005
ジャガーの部屋へ トライアンフTの部屋へ オセロTの部屋へ 友美の部屋へ ミチルの部屋へ
キセキノサイクロンの部屋へ 光輝の部屋へ ジョン・レノンの部屋へ キセキノヒカリの部屋へ
ガレガの部屋へ
預託・トレーニング・ライダー・クルー募集
受付中!
電話・メールでお待ちしております
グラスホッパーでは上級者向けのコースとして
エンデュランス練習コースを用意しております
エンデュランス |
約15km |
10.000円 |
2011年
|
|
2010年
|
|
2008年
|
|
|
![]() |
grasshopperも参戦11年目 ケイアイジャガーが開拓してくれました。 現在オセロTとトライアンフT、トモミと ミチルデュークが活躍中。ラパンや光輝 、ジョン・レノンやキセキノサイクロンも デビューしました。 4歳馬以下はトレーニングライドに・・ 本格的なエンデュランスに出場 できるのは5歳馬以上です |
![]() |
毎日乗り込むとnice bodyに! エンデュランスは山登りに行くみた いな体力作りが必要です 心臓も肺も大きくしてあげます 人を乗せて自然の山河を駈けまわ るのですからね |
![]() |
汗びっしょりかいた後は馬も人も 喉がからから★給水ポイントでは 馬にお願い・・飲んでちょうだい 脱水状態になってしまうと歩くことさえ 拒否するほど危険なのです だからエンデュランス競技中には獣 医検査と強制休止時間があるのです これ以上競技を続行させると馬が つぶれてしまうと判断されるとその場 で〜失権〜となります |
![]() |
crew
pointでのクルーさんたちの働き ぶりはすさまじい!水 氷 ビタミン この一瞬の為に多くの準備をして馬 がやってくるのを待ちます どのタイミングで馬が帰ってくるかは その日の走路コンディションによって 計算しなおされます |
![]() |
獣医検査の前には早く心拍数を落とそ うとライダーも一緒になってこおり水を 馬にかけます タイムが良くてもハ行が顕著であったり 心拍数が高かったりすると失権です 完走とbest conditioned horseが勲章★ |
![]() |
最近では練習にGPSを使用して時速を 測定して体感スピードを正確に覚えます エンデュランスでは道を間違えることも しょっちゅう・・練習では地図を見ることも 慣れるようにします |
![]() |
優勝も素晴らしい感動的なできごとだけど、エンデュランスは「完走することが勝つこと」
みんな最初は初心者マーク![]()
かつての 「北海道うまの道ネットワーク協会」 機関誌「ホースアイ」39号より抜粋
「初完走人馬助成制度スタート
2005年度申請者からのご報告」
40km 初完走者
八木 徹さん
2004年に日馬連C級資格を取得後、遊馬ランドグラスホッパーの「ミチルデューク」号で2005年日高エンデュランス馬術大会の40kmに初めて参加。暑さの中の難コースで完走率はわずか31.25%でしたが、無事完走し、完走者のうち上位5名に贈られる優秀賞を受賞。
「人馬ともに初めての参加、しかも馬はサラブレッドだったので、いい結果が出せたのは嬉しかったのは事実です。しかし、振り返ってみると、ペース配分はじめ、反省ばかりです。これまではクルー経験は多かったんですが、ライダーとして実際にコースを走ってみて初めて気づいたことが多く、この経験を今後に活かしていきたいと思っています。」
60km 初完走者馬
オーナー 荒井亜紀さん
「見上げるほど大きな馬、トライアンフ。サラブレッドながら体もつめも大きすぎて競走馬になれなかった彼が初めて手にした勲章。60kmエンデュランス初完走と同時にベストコンディション賞。乗馬に転用するとき、夢はでっかく、と凱旋門賞を意味する「アーク・ド・トライアンフ」(トリアムファー)から名付けました。父のホワイトマズルが凱旋門賞に出走したレースをフランスで観戦しました。総じてホワイトマズルの産駒は不細工が多いのですが、勝負根性はものすごいものがあります。
そんな良い面が今回の日高エンデュランス馬術大会で発揮されました。ハートレイトモニターをチェックしていると、速歩よりも駈歩のほうが心拍数が低いので、このことに途中で気が付き、2レグ目はほとんど駈歩で走ったため、参加馬の中で2レグ目最速タイムを記録した割にケロッとしていて、何だか距離がのびればのびるほど、元気になってくるようにさえ印象づけられました。
背の高いのをいいことに、頭絡を付けさせない意地悪な奴が、ある時ぬかるむ川にはまって起きられなくなったのを助け出してから、コロッと言うことをきくようになりました。頭を私の胸にうずめてブルブル震えていたのを思い出します。
今年に入ってから、課題の苦手な下りの速歩も練習を積み重ね、僚友のケイアイジャガー号と毎日合わせ馬をして、我慢することを覚えさせました。
これといった大きな疾患もなく、無事是名馬、最近ではトレッキング、イベントでの曳き馬など、どんな場面でも一番落ち着き払っています。
まだ5歳なので、大事にして将来もう少し距離を延ばしていってみようと考えています。
余談ですが、夏の日高ではライダーが楽をしようと、バリバリのウエスタン鞍を採用し両サイドにジュースをたくさん詰め込んだため、1レグ終了後、その重さもあって、うわっこりゃいかん……こいつ100Kgはしょって走ってたぞ……! と反省し、2レグはサイドバッグははずしました。しかし、頼もしい馬です。
秋には遊馬ランドGrass Hopperの地元での大会、アクマップエンデュランスが開催される2005年。北大雪、春季、日高と、すべて違う馬で完走。40km・60km初完走馬をトライアンフ号も含め3頭出すことができ、幸先が良いシーズンを過ごしています。
チームとしてはまだまだ課題も山積みで、今後もホースマンとしてのライダー・クルーの育成に努めたいと思います。」