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GRASS HOPPER
エンデュランスはじめてみませんか

グラスホッパーではエンデュランスおよびエンデュランス・トレーニングライド
参加のための競技馬のご用意をいたしております


TEAM GRASSHOPPER 過去の成績PDF

ENDURANCE TRAINING BLOG

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TEAM GRASSHOPPER
0146-49-5511

 

グラスホッパーでは上級者向けのコースとして
エンデュランス練習コースを用意しております

エンデュランス
練習コース

 約15km

10.000円

 

2011年


一年間、馬の体調を維持して、二年連続の好成績を残すことができました。
オセロT&荒井 全日本エンデュランス馬術大会
120km選手権 準優勝
今年の集大成、秋季北海道大会ではTEAM GRASSHOPPERは全馬完走でした。

2010年

オセロT&荒井 全日本エンデュランス馬術大会
3頭のデッドヒートを制して120km選手権 初優勝

http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/mnewsplus/1284389601/

http://www.equitation-japan.com/wp-content/uploads/2010/09/c1a054a7ffb434aff3336511f38a94b7-150x150.jpg

めおとライダー馬〜馬日記にTEAM GRASSHOPPERの話題連載中です”
毎朝4時半集合、5時からの調教。  合宿も受け付けます。

 アトリエ鼓動in十勝めおとライダー馬〜さん&光輝も頑張りました

乗馬ブログから「120Km残り5Kmのドラマ」

祝 120q優勝
私たちが
`エンデュランス'
を始めた頃の支え続けて来てくれた
仲間たちへ
ありがとう
エンデュランス競技の楽しさが身体
いっぱい伝わってきます。

Slide ShowFlickrで見ることができます。2003の思い出深い日高大会はこちら↓
Slide ShowFlickrで見ることができます。2010のシーンはこちら↓

2008年

エドウィン・ダン・エンデュランス
おかげさまで、大成功!
気持ちいいぐらい雨が降って
まるでアマゾンをゆくような・・・
密林あり〜の、濁流あり〜の、馬たちは
それでも平気な顔して

川渡り

ますますワイルドな
実力が試される

ひだか

ベテラン馬たちはホントえらい!
いつでも誰でも連れて行くよ!

フットパス(ブライドル・ウェイ)同時開催
こりゃおもしろい
また開催して、と要望多数あります@

   

局地的な大雨が各地で発生する中、エドウィン・ダン・エンデュランスもすっかり雨中の開催となってしまいました。初日の朝は自分のせいではないとはいえ、かなり落ち込んでしまいましたが、出社しスタッフの顔を見たとたん、そんな自分に恥ずかしく思うほど、張り切っていて、すごく忙しいのに楽しそうでした。

お陰様で初日の、人間の足で歩くフットパス大会中は途中からの小雨にあたった程度でしたし、日高では初めての開催ということもあって、翌日の北海道新聞にカラー写真付きで掲載していただきました。

前夜祭では大会長メッセージ・選手宣誓など進行も時間通りでした。判官館森林公園バーベキューハウスの雰囲気の良さとスタッフの手際の良さで、参加者からお褒めをいただき、外の土砂降りの雨も気にならない楽しい夜を過ごしました。

ただ、馬術大会で使用するコースは、大会開催10日前の日量113mmもの雷雨による河川侵食現場を改修工事したばかり。危険個所は迂回ルートを急造したがその他にも心配な箇所があったため、降り続く雨の中、責任者としては丑三つ時の見回りは必須に・・・。真っ暗やみの森、車のライトで照らしだされる濁流・・・。大会中止か!?正確な判断が求められました。

今回の大会二日間の止んだと思ってもまた降り出す雨の原因は、北海道太平洋岸を通過する二つの低気圧のためでした。これが我々の運の良いところ。大粒だが通り雨で、大風や雷にならず早朝5時のスタート前にはパラパラと落ちる程度に。一番重要な競技中はさほど土砂降りにはならず、昼弁当の頃には空が明るくなってきて、心まで軽くしてくれました。途中途中で何度もザー、ときたのに、表彰式の時にはカラッと上がっていました。コース中の数多くある川渡りも、水位が上昇したり、森に吸収されたり、見に行くたびに変化しました。あと30分降り続いたら中断も考えなければならなかったよと、後で山をよく知る地主からのコメントもいただきましたが、実際先月末に神戸の都賀川では、10分間15mmという短時間で暴れ川となったことも記憶に新しく、どの10分間でも集中豪雨に対する警戒が必要でした。

心配とは裏腹に、激しい天候はかえって、霧が晴れてくる様子など、高台に位置する会場では天と地の間に浮いた島ラピュタにいるようで、幻想的でさえありました。コースをゆく馬上からはアマゾンのような、川や滝の流れを楽しむことができました。思わぬ現場としては、馬が浸水したトンネル内に突っ込み、「前の馬が視界から消えた」との報告を受け、あわてましたが、経験豊富な技術代表の素早い対応で心配無し、との次報。それ以外は、自衛隊無線から常時送受信される選手の走行位置も、全馬、雨によるトラブルは皆無でした。獣医検査場や馬運車駐車場の変更も急遽必要となり、役員やボランティアたちは大忙し。癒してくれたのは、温かい手料理とコーヒーでした。

馬たちは濁流渦巻く川を平気な顔をして躊躇なく渡り、泥を歩き、縦横に大きく溝の掘れた林道を走り、それはまさに馬しかゆくことのできない行程でした。あらためて馬の素晴らしさを感じさせてくれたのだと思いますが、完走したライダーの満足そうな顔・顔・・・、スタッフの笑顔。かつて経験したことがないハードな、そして大自然と向き合ったエンデュランスライドとなりました。

このように限りなく災害に近い悪条件において、何一つ事故無くスムーズに運営ができたこと、大会すべての関係者に感謝いたします。

ありがとうございました。

今後ともよろしくご指導ください。

エドウィン・ダン・エンデュランス馬術大会2008inひだか実行委員会

実行委員長   荒井 亜紀

 

grasshopperも参戦11年目

ケイアイジャガーが開拓してくれました。

現在オセロTとトライアンフT、トモミと

ミチルデュークが活躍中。ラパンや光輝

、ジョン・レノンやキセキノサイクロンも

デビューしました。

4歳馬以下はトレーニングライドに・・

本格的なエンデュランスに出場

できるのは5歳馬以上です

毎日乗り込むとnice bodyに!

エンデュランスは山登りに行くみた

いな体力作りが必要です

心臓も肺も大きくしてあげます

人を乗せて自然の山河を駈けまわ

るのですからね

汗びっしょりかいた後は馬も人も

喉がからから★給水ポイントでは

馬にお願い・・飲んでちょうだい

脱水状態になってしまうと歩くことさえ

拒否するほど危険なのです

だからエンデュランス競技中には獣

医検査と強制休止時間があるのです

これ以上競技を続行させると馬が

つぶれてしまうと判断されるとその場

で〜失権〜となります

crew pointでのクルーさんたちの働き

ぶりはすさまじい!水 氷 ビタミン

この一瞬の為に多くの準備をして馬

がやってくるのを待ちます

どのタイミングで馬が帰ってくるかは

その日の走路コンディションによって

計算しなおされます

獣医検査の前には早く心拍数を落とそ

うとライダーも一緒になってこおり水を

馬にかけます

タイムが良くてもハ行が顕著であったり

心拍数が高かったりすると失権です

完走とbest conditioned horseが勲章★

最近では練習にGPSを使用して時速を

測定して体感スピードを正確に覚えます

エンデュランスでは道を間違えることも

しょっちゅう・・練習では地図を見ることも

慣れるようにします

優勝も素晴らしい感動的なできごとだけど、エンデュランスは「完走することが勝つこと」
みんな最初は初心者マーク

かつての 「北海道うまの道ネットワーク協会」 機関誌「ホースアイ」39号より抜粋

「初完走人馬助成制度スタート

2005年度申請者からのご報告」

 

40km 初完走者

 八木 徹さん

 2004年に日馬連C級資格を取得後、遊馬ランドグラスホッパーの「ミチルデューク」号で2005年日高エンデュランス馬術大会の40kmに初めて参加。暑さの中の難コースで完走率はわずか31.25%でしたが、無事完走し、完走者のうち上位5名に贈られる優秀賞を受賞。

 「人馬ともに初めての参加、しかも馬はサラブレッドだったので、いい結果が出せたのは嬉しかったのは事実です。しかし、振り返ってみると、ペース配分はじめ、反省ばかりです。これまではクルー経験は多かったんですが、ライダーとして実際にコースを走ってみて初めて気づいたことが多く、この経験を今後に活かしていきたいと思っています。」

 

60km 初完走者馬

オーナー 荒井亜紀さん

 「見上げるほど大きな馬、トライアンフ。サラブレッドながら体もつめも大きすぎて競走馬になれなかった彼が初めて手にした勲章。60kmエンデュランス初完走と同時にベストコンディション賞。乗馬に転用するとき、夢はでっかく、と凱旋門賞を意味する「アーク・ド・トライアンフ」(トリアムファー)から名付けました。父のホワイトマズルが凱旋門賞に出走したレースをフランスで観戦しました。総じてホワイトマズルの産駒は不細工が多いのですが、勝負根性はものすごいものがあります。

 そんな良い面が今回の日高エンデュランス馬術大会で発揮されました。ハートレイトモニターをチェックしていると、速歩よりも駈歩のほうが心拍数が低いので、このことに途中で気が付き、2レグ目はほとんど駈歩で走ったため、参加馬の中で2レグ目最速タイムを記録した割にケロッとしていて、何だか距離がのびればのびるほど、元気になってくるようにさえ印象づけられました。

 背の高いのをいいことに、頭絡を付けさせない意地悪な奴が、ある時ぬかるむ川にはまって起きられなくなったのを助け出してから、コロッと言うことをきくようになりました。頭を私の胸にうずめてブルブル震えていたのを思い出します。

 今年に入ってから、課題の苦手な下りの速歩も練習を積み重ね、僚友のケイアイジャガー号と毎日合わせ馬をして、我慢することを覚えさせました。 

 これといった大きな疾患もなく、無事是名馬、最近ではトレッキング、イベントでの曳き馬など、どんな場面でも一番落ち着き払っています。

 まだ5歳なので、大事にして将来もう少し距離を延ばしていってみようと考えています。

 余談ですが、夏の日高ではライダーが楽をしようと、バリバリのウエスタン鞍を採用し両サイドにジュースをたくさん詰め込んだため、1レグ終了後、その重さもあって、うわっこりゃいかん……こいつ100Kgはしょって走ってたぞ……! と反省し、2レグはサイドバッグははずしました。しかし、頼もしい馬です。 

 秋には遊馬ランドGrass Hopperの地元での大会、アクマップエンデュランスが開催される2005年。北大雪、春季、日高と、すべて違う馬で完走。40km・60km初完走馬をトライアンフ号も含め3頭出すことができ、幸先が良いシーズンを過ごしています。

 チームとしてはまだまだ課題も山積みで、今後もホースマンとしてのライダー・クルーの育成に努めたいと思います。」

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