ボクだって、白馬の王子様だもん 大治郎 Daijiro

愛称 大ちゃん

オーナーの愛娘・三冬ちゃんの遊び相手としてやって来た大治郎。その名前の由来は、わかる人にはわかるお茶目な出典。池波正太郎の時代小説『剣客商売』の
登場人物、主人公の息子 秋山「大治郎」とその妻になる女剣客 佐々木「三冬」なワケですよ

今では三冬ちゃんの愛情が新参者だが仲良しのジョンに移ってしまい、時代劇が一転、愛憎渦巻く昼ドラに!?…と思いきや、至って平和な性格の大治郎なのでした

結構な古株ながら、群れの中での立場はさほど強くないが、同じ大きさのジョンには兄者的存在

放牧地を抜け出して、外でこっそり笹を食べて舞い戻って来たりと食い意地の張ってる彼。太り過ぎて蹄葉炎を患ったので隔離節食生活を余儀なくされる時期も…
運動も大事だよ、大ちゃん

そんな大ちゃんは、なかなか大人が乗りこなすのは難易度が高く、ちょっとバランスを崩すとすぐ動きを止めるチェック機能を搭載。でも、鞍ナシ裸馬で乗れちゃうほど安定感のある背中をしています♪

   
【血統表】   栗作 若冬
    第二栗若
 大治郎 テイオー    W-62-2 栗友
       2000.8.1 生     栗花
         セン ・ 芦毛   テイオー 栗作
          旭川市 産   W-62-2
            ポニー 蘭姫    鈴蘭 ハヤテ
      白菊