吉田先生のプロフィール

       吉田 久則 (よしだ ひさのり)
大阪府出身 1974年12月12日生

父の仕事の影響を受け、12歳より杉谷乗馬クラブで乗馬を始める。
18歳までのジュニア時代は近畿圏内のジュニアの障害飛越競技で多数入賞・優勝、
全日本ジュニア選手権にも出場。
その後1997年まで、大阪を中心に全国大会を含む全国各地の競技会に多数出場。
1997年大学卒業後、北海道に移籍。
競走馬と障害馬術を両立し、道内の競技会に多数入賞・優勝。
1999年ハントバレートレーニングファーム設立、競走馬に専念、
重賞馬・GT馬の育成・休養を手がけ、現在に至る。

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       ハントバレートレーニングファーム

        ブルーコンコルド号 GT 制覇日本記録タイ

吉田先生の調教による快挙が、今、成し遂げられようとしている。
シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドン、ディープインパクト
かつての名馬たちをしのぐ、8GT 
制覇日本記録
もともと類い稀な能力だけで勝利してきた馬ではなかった。
吉田先生はそんな馬に跨り馬を知り、若馬のころから多くの問題を消化させてきた。
年齢を重ね、さらに難しくなってきたブルーコンコルドの体調面・精神面両面での
微調整を担当する。

実は吉田先生、ここ数年、競馬界でもめきめき頭角を現してきている。
2008年春東海S。勝ったのは単勝13番人気のヤマトマリオン。
4コーナーでぽっかり空いた内を突き、絶好の手応えで逃げ馬をゴール直前でとらえた。
3連単は513万7110円(2863番人気)で、JRA史上3番目の高配当となった。

このムラ気の馬、ハントバレートレーニングファームなしにはこの勝利はなかった
でしょう。

もともとニホンピロの冠名の馬主さんともじっくり、長いおつき合いをされていたし、
吉田さん本人も三代目の馬主さん。
ハントバレートレーニングファームでは、馬術界で活躍した子供たちの将来を約束する
万全の職場環境を整えている。

もし誰かどこか馬で、進路を決めたいと思っている人がいるなら、ハントバレーへ。
さあ、あなたも馬好きの扉を開けて、この世界に飛び込んでみないか?

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