河川啓蒙活動
イワナの仲間で希少種のオショロコマの稚魚を道立水産ふ化場真狩支場様のご協力を得て真狩川に放流しました。

ふるさとの川「真狩川」の環境保護を目的に、河川啓蒙看板5基を真狩川河川公園内の散策路沿いに設置しました。
この看板
は、命令調にならない様やさしい、親しみのある文章で作成しようと一般住民に公募し村づくり研究会で選定、作成しました。中でも、オショロコマを解説した大形看板を放流地点に設置し、小学生、住民へのオショロコマ保護の解説と啓蒙を推進しているところです。


また、真狩川河川公園は「細川たかし記念像」「開基100年記念塔」が隣接され、連日観光客が大型バス等で訪れるなど文化による都市民との交流がなされ、文化村としてイメージアップが図られ好評を得ています。



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