漫画家・画家 たにふじみつるのページ
 谷藤 満<その歩み>
       

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2009年7月「ほのぼの漫画・イラスト」   画集『ねこのにわ』発売
<このページの作品の他、多くのペン画、鉛筆画、水彩画を収録>
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 品 展 示 会
2004年8月28日(土)13:00-17:00  29日(日)9:00-16:00   遠軽町太陽の丘「虹のエリア」
同時・同会場で> 第4回&第5回 谷藤紅山 「笛吹きコンサート」
第1回 「谷藤満 絵画漫展示会」
2009年8月12日〜20日   遠軽町西町 瞰望岩下    郷土館にて
漫画「日々うつろい」画集「ねこのにわ」原画展開催
2010年2月26日(金)〜27日(土)    遠軽町 木楽館(観光協会事務局)
原画展と笛吹きのコラボレーション  画集「ねこのにわ」原画展開催
同時・同会場で> 第169回 谷藤紅山 「笛吹きコンサート」



                                           2009年2月制作イラスト「ねこべぇの指揮するオーケストラ」
                                                     1996年(平成8年)1月1日(月) 日本漫画学院大賞
                                                   1996年(平成8年)7月29日(月) 第8回黒潮漫画大賞
                       アフタヌーン「四季賞 ’04春のコンテスト準入選受賞
                       アフタヌーン「四季賞 ’05秋のコンテスト四季賞受賞
                       アフタヌーン「四季賞 07秋のコンテスト四季賞受賞

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                      フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも紹介。  
 


★生年月日 1974.10.17★   北海道紋別郡雄武町育ち

  ★留辺蘂小学校⇒生田原小学校卒業、生田原中学校卒業、興部高等学校卒業
    道都大学時代(美術学部)から作品応募、4年次、中途退学し、日本漫画学院木村院長の推薦により漫画家矢口高雄
    プロダクションへ(2003年まで6年間、熱心に修行) 。   2003年4月独立し、現在に至る。


◇ 受 賞 歴 ◇
1996年(平成8年)日(月) 日本漫画学院大賞

成人部門講評


『グランプリを受賞された谷藤さん、おめでとう。ひさびさに気合いの入った作品を拝見しました。
デッサン力、構成力、絵柄など手抜きのない作品は気持ちの良いものです。
 
 21歳なので、大学生か社会人か、またプロ志望なのかもわかりませんが、才能  豊かなように判断いたします。
できるならばプロの道に進まれる事を期待いたします。オリジナル作品を描いて、ぜひ見せてもらいたいと思います。』


                    1996年(平成8年)29日(月) 高知新聞社主催
                                       
第8回黒潮漫画大賞

               ストーリー部門大賞 「木のおじさん」



審査員(高知県出身、在住漫画家)

横山隆一    やなせたかし    岩本久則     矢野徳    はらたいら     青柳裕介

審査評(新聞記事から):『大賞は各氏が文句なしに「木の〜」を推して決定。
少女が公園の古木と心の会話を交わしていく心温まる作品だ。青柳氏は、「絵もストーリーもうまい」と高く評価していた。』

大賞受賞者の横顔
(新聞記事から):
本格的なストーリー漫画としてはわずか二作目で大賞を得た谷藤満さん(21)は道都大学美術学部3年生。
子供の頃は「ドラゴンボール」や「風の谷のナウシカ」を好んで読んだ。コンピューターグラフィック専攻だが、
「デジタルよりアナログ調が好き」だという。受賞作「木のおじさん」でも、細かく手を入れた点描が魅力の一つ。
小学生の頃、強い印象を受けた小説のペン画の挿絵が絵を描く原点。

 『コンピューターできれいな絵は作れても、自分のイメージとずれてくる部分がある』という。
 作品は、汽車の窓から眺めた、草原の中にぽつんと立つ一本の木がモチーフ。

『あったか高知という言葉があるでしょう』
 一本の木と子供の会話をもとに、あったかい雰囲気の漫画にしようと物語を構成。わずか2週間で描き上げた。
「丁寧さ、感情移入、アングルの確かさで抜きん出ている」(審査員の青木裕介氏)との評価は、
内に秘める繊細な感性が表われた結果だ。

 体があまり丈夫な方でなく、高校時代、入院中につづった日記に無数の漫画のキャラクターを描いて腕を磨いた。
大学に入ってからはパワーリフティングで鍛えて、今や立派な大胸筋の持ち主。『漫画も描きたいが、
絵の勉強も続けたい』
と、青年らしく将来にはまだ少し悩みがあるようだ。




                 講談社主催

                アフタヌーン「四季賞 ’04春のコンテスト」準入選受賞

2004(平成16年)25日(日)発売「アフタヌーン」6月号
 
最終選考結果発表!! 選評から転載
        50ページ「路地裏街の雛」  谷藤満(東京都29歳)

(うえやまとち氏)『絵はホントにうまい。たいしたもの。』  (谷藤氏)『ともかく始まったばかりのことなので、
まだまだこれからです。日常に転がっているヒントを元に、色々模索しながら描き続けます。』

絵がすごい。うまいだけでなく思い入れも感じるし、独特の雰囲気の町の描写、
登場人物の魅力もたっぷり。即戦力です。
」(編集部)


                講談社主催

                アフタヌーン「四季賞 ’05秋のコンテスト」四季賞受賞


2005(平成17年)1025日(火)発売「アフタヌーン」12月号  最終選考結果発表!! 

11月25日(金)発売「アフタヌーン」1月号867〜888ページ
四季賞 2005年秋のコンテスト「四季賞」受賞作品として掲載
トップページに
スゴイ!!と絶賛

20ページ「瓶の中の蛙」谷藤満(東京都30歳)

(池上氏)『アホらしいアイデアだが妙に説得力があって味わいのある作品

(谷藤氏)『スティーブンキングは病的な嘘吐きだそうな。自作のエピソードに関してどれが真実で、
どれが嘘だったのか、自分でも分からないんだとか。次はそういう嘘吐きを目指したい。』

(編集部)『完成度が高くすぐにでもデビューできそう卓越した画力は素晴らしいの一言。
女の子もかわいいし、あとは自分が描くべき物語に出会えるかどうかだけだと思う。』

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< あ ら す じ >
舞台は大阪の下町。学校や銭湯で繰り広げられるほんわかしたコメディ
女子高生の主人公の幼なじみの男の子がコインランドリーから出られなくなって・・・みたいな。

                                     講談社主催

                                         アフタヌーン「四季賞 ’07秋のコンテスト」四季賞受賞


2007(平成19年)1025日発売「アフタヌーン」12月号  最終選考結果発表!! 

12月25日(火)発売「アフタヌーン」2月号付録小冊子
四季賞 2007年秋のコンテスト「四季賞」受賞作品として収録


32ページ「日々うつろい」谷藤満(東京都32歳)

(池上氏)『きめ細かい絵柄に静謐なさわやかさを感じる

(谷藤氏)『「こりゃいいぞ。」と思うアイディアをこね返しているうちに、どこを面白いと思っていたのか
というポイントをしょっちゅう見失っています』

(編集部)『まず絵が超絶美麗。これだけでも充分売り物になる。読んでいて赤面してしまうほど、
少年少女がピュアで、たまらん味わい。既に汚れてしまった大人にも是非読んでもらいたい。』

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< あ ら す じ >
主人公・ケイは将棋の好きな男の子。最近ちょっぴり幼ななじみのヒサが気になってきたぞ。
やがて二人は中学生になり、なんだか気まずくなってきたりして・・・・・う〜ん、これって恋?。

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